日清「合味道 冬菇■肉杯麺」のマッシュルームは椎茸の事だったのかあ※(12/2 追記)初出時の商品名が「台味道」となっていました。「合味道」が正しい名称であるようです。コメントいただきました“あんこ”さん、ありがとうございました。 同僚の香港土産第二弾。日清食品カップヌードルの香港版をたくさん持ち帰ってくれて大変にご苦労様でした。そんな中でチョイスしたのは「マッシュルームチキンヌードル」。これは日本には無かったフレーバーだと思うし、今は無き「チキンヌードル」は数ある「カップヌードルファミリー」のバリエーションの中で一番好きだったんだよね。 注:記事タイトルの「■」は「鷄」の左側と「隹」が合体した漢字。 ところが、フタを剥がして失敗に気付いた。“マッシュールーム”はこの商品では“シイタケ”を意味していたのだ。カップの中には小さくカットされてはいるものの憎々しげな椎茸が大量に入っている。以前書いたことがあるかもしれないが私は椎茸が嫌いだ。嫌いだけど、フタを開けた以上これは食わねばなるまい。うーん。 あっさり諦めてお湯を注いで3分待ったら、出来上がったのは拍子抜けするほど普通のカップヌードルだった。記憶にあるチキンヌードルはチキンコンソメ味だったけど、これはそれに醤油味がプラスされているようだ。麺の食感は国内のものと同じだし、鶏肉のジャンクっぽい噛み応えもなかなか良い。椎茸は思いの外でしゃばっていなくて、避けたりせずに食べることが出来た。 大変満足の一杯だったが、“マッシュルーム”でキノコ類全てを表現してしまう大雑把な人たちには、ちょっとだけ怒りをおぼえる。ちなみにエキサイト翻訳で「椎茸」を英訳すると「Shiitake mushroom」と出た。やっぱり(笑)。 投稿者 Takashi : 2004年11月30日 12:50 | トラックバック (1) |
香港のカップヌードルは「合味道」で、「ハップメイドウ」とと読むそうですー。
Posted by: あんこ : 2004年12月02日 10:35あんこさん、こんにちは。
「台味道」じゃなくて「合味道」だったのですね。
ご指摘ありがとうございます。
タイトルは修正しておきます。