ネスレ「キットカット宇治抹茶」vs「牛乳パック入りキットカット」セブンイレブンにてネスレコンフェクショナリー(株)の「キットカット宇治抹茶」21.5g×2袋120円を買った帰り道で、ディスカウントショップ店頭で1リットル牛乳パックサイズの「キットカット」13.5g×17袋248円を発見してしまい、これも購入。グラムあたりの単価を比較すると新製品の宇治抹茶の方が2.6倍ほど高いことになる。 牛乳パック入りの方はミニサイズだけど通常の「KitKat」の味なので、特に言うべきことは無い。ドリンクの自販機でも売っているように、冷やすとさらに美味しいのはいつも通り。 期待の宇治抹茶は、うーん、なんだかちょっと甘すぎるな。しかも子供っぽいクド目の甘さだ。冷やさないで食べたせいか、ウエハース部分のもっさり感も気になる。宇治かどうかは分からないけど抹茶の香りは確かにするし、箱のコピーのように「香り豊かな深い味わい」と言えなくも無い。でも強すぎる甘さがその風味を殺しているような印象なんだよね。もう少し甘さを控えて苦味を強調すると“大人のデザート”っぽくて良いんじゃないかと。箱に高級感は若干あるんだけど、味にはそれが無いので、これで120円ってのは正直ツライです。 投稿者 Takashi : 2004年11月24日 13:12 | トラックバック (3) |
これは先日試してみたので、「ジャンクフードマニアさんに勝った(笑)」って思いましたが、味の印象は、「同意します」って感じです。
ちょっと残念でした。(^^;ゞ