セブンイレブン「和匠庵 手作り最中」の関係者は定規を持っていないのか?セブンイレブンのレジ前で「和匠庵(わしょうあん)手作り最中」を発見購入。製造者は千葉県成田市の米屋(株)。凄まじい社名だな。餡と皮が分離された状態でパッケージングされ、購入者に完成させようとする小癪な商品で、餡35gで150円とえらく高い。餡の水分で皮が湿気てしまうのを防ぐのと、手作りの楽しさを味わって味わってもらおうとするセブンイレブンの意図はよく分かる。 でもね、これは設計ミスですよ。 写真を見てもらえば分かるけど、皮より餡の方が長いです。ゆるめのアンコだったなら皮にニュルニュル絞ればそれで良いけど、このアンコは寒天で固められていてビニールに入った状態の形のままスルッと出て来てしまうので、皮からはみ出してしまう。それを崩して皮に盛り直すなんて面倒くさい事をコンビニ利用者がやると思ったら大間違いだ。そのままもう一枚の皮でフタをして、はみ出した状態のまま食べてしまった。 と文句を言ったところで、肝心の味だが、美味いです。皮の十分乾燥しているため唇に張り付いてしまうのが難点だが、味自体は香ばしくサクサクした食感もなかなか良い。アンコも小細工の無い正統派のつぶ餡でとても美味しい。 一個150円と高価なのが本当に残念で、これが100円ならたぶんしばらく毎日買うね。アンコと皮の長さの不一致には我慢して。あ、製造者は“こめや”じゃなくて“よねや”と読むみたいです。 投稿者 Takashi : 2004年11月08日 21:36 | トラックバック (1) |
うっかり仕事中に読んで
笑いをこらえて半ニヤの怪しい顔になってます。
ハミ餡画像ステキ。
はみ出し部分はおまけ気分かもしれません。
はじめにぱくっと餡を齧って、
何事も無かったかのように最中に収めて
ちょうどよいサイズの物として頂くといいかも。
とりこりさん、
はみ出してるのって何に寄らず魅力的ですよね(笑)。
たぶん、購入者に手間をかけさせようとして、ワザと長めに作っているんだと思いますよ。
手間隙かけさせたほうが150円の言い訳としても効果的だし、印象に残り易いじゃないですか。
そうだとしたら、大きなお世話ですけど。
「あの最中さぁ、はみでるんだよめんどくさいんだよ」
「えぇー。ありえなーい。」
っていう口コミ効果というところまで狙っていたら
すごいですよね!
詰め替え用の皮が近日発売予定です。
収まりきらずに余った餡を入れてお楽しみください。
という商法かも知れませんよ。
(あまり儲からなさそうですが)