2004年11月06日

石垣島みやげの本原せんべい屋「塩せんべい」の絶妙な湿気具合

下の写真だけ見ると「きのこ(舞茸)の天ぷら」みたいに見えますがそうじゃありません。原材料が小麦粉と植物油と食塩のみというシンプル極まりない煎餅である。友人から石垣島土産で貰った本原せんべい屋「石垣島のお土産 塩せんべい(手焼)」には驚かされることばかりだ。

塩せんべい

  • 2004/11/6現在、Googleで“本原せんべい屋”を検索しても1件もヒットしない。この記事がクロールされれば初めてのページとなるだろう。
  • 内容量表記が無い。何グラム入りなのこれ?
  • 賞味期限が2004年11月24日までと煎餅としては異様に短い。随分前の作り置きか?単に保存が効かないだけか。
  • このデタラメな形状はとても煎餅の仲間とは思えない。意図して手焼きでこの形状にしているのなら、作り手は天才に違いない。
  • 細かい破片が大量に袋の底に沈んでいる。移動中に壊れたにしても多すぎる。
  • 開封した時点で既にそこそこ湿気っている。パリパリ感はなくてクニュ感が少しある。でもそこが美味かったりする。
  • 塩せんべいを名乗りながら、塩味というより油味。でもそこが美味かったりする。

はっきり言って、たいへん好みの味だ。ただ、油っぽいため今日中に食べきるのは不可能なので、出来るだけ密封保存を心がけるとはいえ、明日以降にこの湿気具合と味がどのように変化するのか非常に興味深い。劇的な変化を遂げたなら追記する。

投稿者 Takashi : 2004年11月06日 17:59 | トラックバック (0)
 
 
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コメント

へぇぇ。これは興味がそそられます。

沖縄の塩せんべいは分厚くて丸いもの↓しか知らなかったのですが
http://www.u-r-u-m-a.co.jp/05oki100/01food/okashi/02.htm
こんなのもあるのですねぇ。
石垣島に行く機会があれば手に入れてみようっと。

ちなみに、丸い塩せんべいは上のリンク先によると焼いた後に
油を通して塩をまぶすらしいです。
作り方はいっしょなのだろうなと。

Posted by: 水谷 : 2004年11月06日 22:30




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