セブンイレブン「玉子焼と野菜のフレッシュサンド」のほんのり甘い玉子焼に異議あり午前3時に雷鳴で目が覚めて、ついでだからとWOWOWで「フレディ vs ジェイソン」を観たら結構面白くて、そのままリーガ・エスパニョーラの「ビルバオ vs バルセロナ」に突入したら朝になってしまった。試合を見届けてもまだ眠くなかったので、セブンイレブンで出かけて朝食っぽいサンドイッチ「玉子焼と野菜のフレッシュサンド」を買ってきた。パン3枚×2セット構成で320円。 具材は、レタス、ハム、トマト、玉子焼きの4種類。マヨネーズ系ドレッシングでまとめてある。この野菜が高騰している時期にレタスを具材に取り入れる努力は買うが、最大のセールスポイントである“目玉焼き”だが、好みのタイプではなかったのが残念。 いわゆるスポンジ系のフワフワした食感なのは好みじゃないけどまあ仕方が無いところだが、味付けがほんのり甘いのだ。全国には玉子焼きは甘いものだと思っている地域や家庭があるのは承知しているし、それに口を出すつもりなんて全然無いけど、サンドイッチの具材としてふさわしい味付けとは思えなかった。玉子焼き以外の具材を見れば分かるが、この組み合わせはビジネスホテルの朝食プレートでよく見られる定番メニューで、通常はこれにスクランブルエッグが付く。そのイメージが何処かにあるせいか、甘い味付けには違和感があるのだろう。 セブンイレブンとしては子供のお弁当をイメージしているのかな、ともちょっと思った。個人的には同じ食材を使った「スクランブルエッグ+トースト」バージョンを食べてみたい気もする。もちろんスクランブルエッグにはケチャップで。 急に眠くなってきた。 投稿者 Takashi : 2004年10月31日 09:22 | トラックバック (0) |