玉木製菓「えび味せんべい」を外見で判断してはいけない「いちゃがりがり」と一緒に買ってきた玉木製菓「えび味せんべい」をレポートするのを忘れていた。直径9cm高さ2cm程の円盤型の煎餅が8枚入っていて210円。持ち上げると大変軽いので空気を多く含んだ揚げ煎餅かなと予想できる。「かめせん」も玉木製菓製だが、あちらの所在地は沖縄県南風原町、こっちは沖縄県具志川市。別会社なのか、同族会社なのか、単に「玉木」は沖縄に多い名字なのかは知らない。 まず、見た目には何の工夫も無い。薄いピンク色のただの円盤だ。パッケージにも全然お金をかけていないし、商品名のネーミングだって在京の広告代理店が聞いたら目を剥くだろう。「えび味せんべい」ってのは通常カテゴリーの名前であって、商品名では無い。 そんな訳であまり期待せずに一枚手に取り齧りついてみると、思わずニヤリ。予想外に美味い。基本的にはよく見かける厚さ数ミリの海老煎餅に近いんだけど、あれの味から味醂を抜いてシンプルな塩味に仕立てた感じ。海老の風味が強すぎなくて下品になっていないのも良い。確かに空気を多く含んでいるのに口当たりはフワフワやサクサクよりもやや固め。重量としては軽いのに、頼りなさは無い。 これは思わぬ拾い物だ。沖縄の菓子はパッケージに力を入れていないものが多いけど、それだけで判断するのは大きなチャンスを逃がす事になるのかも、と自分を戒めた一品であった。 ああ、そうだ。これもアユナカさんちには常備されているのだろうか(笑)? 投稿者 Takashi : 2004年10月07日 10:43 | トラックバック (0) |
こんにちは。ぞくぞく出て来ますね、沖縄地元菓子。
えびせんべいまで登場しますか。(^_^)
またまた奇遇ですが、これと同じものを主人が同僚のお土産に買ってました。
(ので残念ながら私の胃袋には入ってません。)
湿気が命取りのお菓子です。
これが湿気ったらまず食べる事は出来ません。
アユナカさん、
仰せの通りでした(笑)。
食べきれなかったので、しっかり口を縛っていたつもりだったのですが、このところの湿気には効果が無かったようです。
エビの匂いがきつくなっていて、妙な弾力というかグニャリ感というか歯ごたえになっていて、うーん、これは食べにくい。
駄目もとで電子レンジで水分を飛ばしてみようかな。
Posted by: tkamiya : 2004年10月10日 10:56