ミニストップ「フィッシュ&チップス」は特徴の無さが特徴ミニストップにて発見購入。210円。オペレーションが悪くて、注文してから出て来るまで8分かかった。混んでいる訳でも無いのに何をやっていたのだろう。イギリスに行ったことは無いので、本場のフィッシュアンドチップスを食べた経験も無い。しかしこの商品が本場のモノとはかけ離れているんだろうな、という確信はなんとなく有る。 いわゆる白身魚のフライが3個。この白身魚の正体が何なのか、を問うのは野暮ってものだ。本場ではタラを使うようだが、見たことの無いグロテスクな深海魚だろうと気にしなければなんて事は無い。それに付属のタルタルソースを付けて食べると、まあ、予想通りの味だ。マックのフィッシュディッパーと大差無い。身が少しバサバサしていて、ちょっとだけ生臭いが、そんなに期待はしていなかったので失望もしていない。 ポテトもどうこう言うものでもないが、形状には特徴があるようだ。通常のポテトの断面は四角形なのに、ミニストップのポテトは十文字をしている。四角形よりも油に触れる面積が広くなるので味にも特徴があるのかと思ったが、別に特筆すべき事は無いごく普通のフライドポテトだ。 道玄坂にあるアイリッシュパブ「THE DUBLINERS' CAFE & PUB」の本場ッぽい「フィッシュアンドチップス」で口直しでもしたい気分だが、下戸なので足を踏み入れられないのは毎度の事ながら少しつらい。 投稿者 Takashi : 2004年10月02日 21:43 | トラックバック (1) |