2004年09月29日

京都ねぎ坊主「ねぎめし 高菜炒め」の売り子のお姉さんの京都弁にドキドキする

例によって東急本店地下で弁当を探していたら、イベントコーナーに京都嵐山の(有)ねぎ坊主が出店しているのを発見。今日が最終日のようなのでCup Rice「ねぎめし」の「高菜炒め」がのっかっているのを購入。かなり大きな紙製容器に入っていて525円。他にも肉とか魚とか各種バリエーションが用意されていた。

ねぎ坊主Cup Rice 高菜炒め

会社に持ち帰り、蓋を開けてみると、まず“量”に驚かされた。こんなに大量の米を食べ切れるのか自信が無い。高菜炒めと紅生姜をダイナミックに味付けご飯に混ぜて頬張ってみると、うん、味は結構良い。だしと醤油のバランスは良いが、北国育ちとしては少し甘めに感じた。他には米が若干硬めで粘りが無いのが気になる程度。高菜漬けと葱のピリッとした辛味が心地よい。

紅生姜はもしかすると必要ないかも。注文時に「紅生姜をいれましょうか?」と聞いてくれたので素直に頷いてしまったのだが、初めから混ぜない方が良かったと思う。とにかく“量”が半端じゃないので、食べ飽きてから混ぜれば目先が変わって完食できるだろう。しかし、京都の人って皆大食いなのかね?私にはこの2/3の量で十分だし、OLさん達には半分でも大丈夫かも。

店のパンフは置いていないのかと聞いたら、今回は持ってきていないとの事。京都に来る時には京都駅の伊勢丹の地下にもお店があります、といった意味を綺麗な京都弁で話してくれた売り子のお姉さんが印象的だった。

投稿者 Takashi : 2004年09月29日 15:20 | トラックバック (1)
 
 
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