ローソン「メンチカツサンド」の“厚み”に騙されるローソンでサンドイッチ「メンチカツサンド」を購入。280円。メンチカツがとても分厚く見えたし、肉嫌いでも挽肉は大丈夫なので期待してビニールから取り出してみたら、持ってみた感触が何か違う。三角形の“長辺”付近の充実ぶりに比べ、その反対側のエリアがスカスカな気がしたのだ。 ↑ 充実の“厚み”と、あんまりな“奥行き” その真相を探るべくパンを剥がしてみて納得した。メンチカツの“奥行き”があまりにも小さいのだ。これはちょっと反則では無いだろうか、と小声で抗議してみる。 気を取り直してパンを被せ直し、食してみると。そこそこジューシーメンチに辛めのソースとマスタードがマッチして美味いです。所々にシャキッとしたキャベツの食感も残っているし、コンビニのサンドイッチとしては完成度が高いんじゃないだろうか。 今日の教訓: |
コンビニのものって見た目すごいって時に限って実際はがっかりというパターンが何度かありました。
私の場合、チキンカツサンドが厚みがすごくて後側がありませんでした。