ベヌーゴ「クラブアボカドサンドイッチ」は美味いけどインパクトに欠けるジャンクフードじゃありません。 友人とマークシティ5Fのラウンジでお茶した後、東急東横店Food Showで晩御飯を探す。見慣れないサンドイッチ屋「benugo」とやらが店を出していたので、ちょっと高いなと思いつつ「クラブアボカドサンドイッチ」を購入。2セット入っていて599円。しかも紙箱入り。大振りなサンドイッチだけど、いつも食べているローソンなどのサンドイッチなら倍以上購入できるな。ちなみにこの店は恵比寿ガーデンプレイス等にも店を出していて「ロンドン発のスタイリッシュなカフェ&デリ」という触れ込みだ。 その高価なサンドイッチの内容物は、 ・蟹肉 以上を全粒粉のパンで挟んでいる。 ぜひとも「蟹肉」に注目していただきたい。けっして「カニかま」じゃありません。滅多にカニを食べる事は無いので、カニかまを使われたって分からないだろうけど、これはどうやら本物の蟹肉のように思える。何という種類の蟹のどの部分かと問われれたって知るわけは無い。この蟹肉、香りと食感は良いのだが、あまり味は強くは無い。アボカドは柔らかく熟しているのに味が強くない。それらをまとめているはずのソースもイマイチ存在感が無くて、実はソースなんて無いんじゃないかと思えるほどだ。逆にレタスはしっかり存在感がある。 なにか「素材は良いものを使っているのに最後の詰めを誤った」感の残る、贅沢な夕食だった。タマゴとかハムとかを使った安めのメニューもあるようだから、再挑戦してみたい。 投稿者 Takashi : 2004年09月14日 22:49 | トラックバック (0) |
贅沢かもしれないけれど、ワタシには食指が動かないサンドイッチですね。蟹肉は「う~ん、必要なの?」って思うくらいです。サンドイッチとして食べるのだったら、鶏肉、豚のカツ位が値段やバランスから考えて境界線ですね。 (痒くなるので蟹が苦手です。(^^;ゞ)
Posted by: マロン : 2004年09月15日 00:16まあ、たまの贅沢と言う事で許してください(笑)。
Posted by: Takashi : 2004年09月15日 02:40