「日清の本うどん きつね」は風邪の治りかけに食べたいローソンで日清食品(株)「日清の本うどん きつね」を発見・購入。90g(麺65g)で158円。“白”を基調にした高級感のあるデザインで、ターゲットユーザーの年齢を“どん兵衛”シリーズよりも高めに設定しているようだ。油揚げ麺ではなく“ノンフライうどん”である。 熱湯五分、粉末スープを混ぜ、麺をすすると、すすりにくい。かなり固めの仕上がりなので「ごんぶと」シリーズのようなツルッとした食感を期待すると失望する。麺がツユをはじくのも何か違和感がある。スープは色こそ薄いがしっかり鰹と昆布のだしが出ていて美味い。どん兵衛のような“鰹節の粉末”っぽいのが入っていないのでザラザラ感は無くスッキリしている。油揚げが美味い。ふっくら具合もポイントが高いが、甘辛すぎる味付けではなく、むしろツユより薄味だ。 麺以外は総じて気に入ったが、再食するかというと、うーん、疑問だな。カップうどんは駅前の立ち食いそば屋と一緒で“下品”なくらいが好きなんだよね。また食べる機会として考えられるのは、
といったところかな。でも買い置きがあるのは不自然だな。姉妹品に「日清の本うどん 天ぷら」があるが、後乗せサクサクタイプのものを“天ぷら”と呼ぶのには断固反対します(笑)。というかカップうどんや蕎麦の“天ぷら”全てを認めたくない。 投稿者 Takashi : 2004年09月08日 14:42 | トラックバック (0) |