エースコック「坦坦麺」のスープは限りなく本物に近いローソンでエースコック(株)の「坦坦麺」を発見購入。208円。私の苦手なノンフライ麺だが、パッケージ上蓋の美味しそうな写真に惹かれて買ってしまった。内容物は、フリーズドライのチンゲン菜、肉そぼろとネギ、のかやく二種類と、胡麻ペースト、ラー油タップリの液体スープ、幅広で太目のノンフライ麺。 ↑ 右写真はスープを攪拌する前のものです。混ぜた後はもっと白濁します。 お湯を注ぎ4分待って蓋を取り、ざっくり麺をほぐしてから、胡麻ペーストを投入。この時点で香ばしい胡麻の香りが漂い、この商品は「当たり」だと確信した。続いて液体スープ投入。タップリなラー油が良い感じ。 まず麺を食べてみると、ノンフライ麺独特の素っ気無さはあるものの、濃厚なスープが纏わりついてなかなか旨い。スープを啜ると、これは絶品だ。胡麻ペーストの香ばしさととラー油のピリ辛が渾然一体となって、これはもう200円クラスの世界ではない。チンゲン菜のシャッキリ感も思いのほか頑張っている。 食べ進んでいくうちに麺が伸びてきてしまったのが唯一の心残りではあるが、コストパフォーマンスの高さには目を見張るものがある。坦坦麺は中華料理店それぞれで工夫を凝らしている場合が多いので、インスタント商品はそれに比べられると辛いものだけど、この「坦坦麺」に関してはエースコックの健闘を称えよう。 投稿者 Takashi : 2004年09月01日 15:02 | トラックバック (0) |
こんにちは。
これ、昨日同僚が食べてたので気になってました。
近いうちに私も試してみたいと思います。