2004年08月19日

太平洋を渡ってきた「Crab Chips(蟹片)」は味がないのに後味が残る

先週アメリカ西海岸方面に出張していた社長のお土産。「Crab Chips(蟹片)」はPALDOというメーカー製で、日本に昔あった“万(よろず)屋”のような店で1.5ドルくらいで売られていたらしい。淨含量は53克だそうだ。うーむ。

Crab Chips

袋の後ろには「大韓民國製品」の印刷があるが、成分表記は中国語他多国語対応。袋の表には「かに」と平仮名の表記まである。

ベースになっているのは小麦粉のスナックで、日本の商品で似ているのはカルビーの「サッポロポテト バーベキュー味」だろうか。あれの味をうんと薄くして、と言うより味をほとんど無くして、かすかにカニの風味をプラスした感じだ。パッケージのように力強い“ガザミ”のイメージを期待していたので、あまりの味の無さに拍子抜けした。ところが、しばらく経つと何か微妙な後味が口の中に残っているのに気付く。南方系の香草のような、かなり微妙でしかも私の好みではない後味である。

空路はるばる私のために嵩張るジャンクフードを運んできてくれた社長には申し訳ないが、これを日本で見かけても購入する事はたぶん無いだろう。ところで、PALDO社のサイトのフッターにYakultのマークがあるんだけど、KOREA YAKULTの関係みたいですね。

投稿者 Takashi : 2004年08月19日 19:21 | トラックバック (0)
 
 
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