いかチョコの悪夢再びか?いずもり「はちのへ いかせんべい」実家の仏壇にあったのを姉に無理やり薦められてしぶしぶ一欠けら食べたら、そんなに不味くもなかったので、一袋だけバッグに忍ばせて帰ってきた。そんな訳で、粉々に割れた写真しか在りません。 あのタクマ食品の「いかチョコ」のトラウマのために、イカを使ったスナックには金輪際手を出したくないのだが、青森県八戸市の(有)マルコーいずもりがお届けする「はちのへ いかせんべい」は実際そんなに悪くない。ベースになっているのは八戸では一般的な南部煎餅。その上にイカの細切りを乾燥させたものがまぶされている。安っぽい「さきいか」に近い匂いはやはりあまり好きではないけど、サクサク軽い煎餅部分が美味いのでかなり救われている。どうしてもイカ部分が嫌な方は、ゴリゴリこそげ取って煎餅だけ食べれば宜しい(笑)。 私と同じ「いかチョコ」トラウマの方も、この商品に限ってはあんなに恐ろしいものではないので遭遇した場合には安心してお召し上がりください。もちろん、ジャンクフード・オブ・ザ・イヤーにエントリーするほどのインパクトはありません(笑)。 |
「いか」は嫌いじゃないんですよ。
イカソーメンとか寿司ネタとしては。
スルメも裂きイカも好きだし。
でも、イカとお菓子を組み合わせるのは勘弁して欲しい。特に甘いの。
Posted by: tkamiya : 2004年08月18日 19:25>「いか」は嫌いじゃないんですよ。
では戦う「いか」はいかがでしょうか?
シネセゾン渋谷みたいだし、食わず嫌いはいけません(笑)
ああ、そういうことか(笑)。勘が悪くてすいません。
でもあっちのイカはタイトル以外、監督も出演者もストーリーも何一つ「くる」ものを感じないんですよ。
金をどぶに捨てるのを分かっていて行くのもなあ。