明治「ナッツと食べる北海道ハッシュドポテト」の見た目の悪さを何とかしてよポプラで明治製菓(株)の「ナッツと食べる北海道ハッシュドポテト」二種類を購入。「うすしお味+カシューナッツ」55gと「ペッパー味+アーモンド」60gそれぞれが147円。いくらナッツが入っているとはいえ、いかにも高い。 「うすしお味」も「ペッパー味」も味自体はそう悪くない。ポテトチップスのくずを固めなおしたものだとしても、サクサクした食感は、類似商品の東ハト「モビ ハーシュポテト」よりも美味しいと思う。 問題は“見た目”だ。このカップ容器の紙蓋を剥がした時に誰もがガッカリするに違いない。ハッシュポテトやナッツが壊れたハッシュポテトの細かい屑にまみれているのだ。元々屑なんだから騒ぐ事ではないかもしれないが、やはりいくらなんでも壊れた欠片というか粉が多すぎる。サクッとした食感を出すために結合力を弱めているのだろうけど、コンビニ袋を振り回したり、ダッシュでコンビニから帰ってきた訳ではないのに、この砕け具合と汚さには納得がいかない。うすしお味に至ってはかなりの割合のカシューナッツが二つに割れていた。この小さなカップで147円という価格と、「割れせんべい」のような内容はバランスが取れていないと思う。 ちなみに右側の写真は、大量の壊れた屑を取り除いてから撮影した。だって、あまりに汚いんだもの。 投稿者 Takashi : 2004年08月08日 19:31 | トラックバック (0) |