ジャパンフリトレー「ゴーヤー王 ラフテー味」の素材が生きない味付けAyunaka Antennaさんの記事「ゴーヤー王・ジャパンフリトレー」を読んで、守備範囲のスーパーやコンビニを見張っていたのだが、一昨日近所の安売りスーパーでとうとう発見。記事にある黒いパッケージの「ゴーヤーチャンプルー味」とオレンジ色の「ラフテー味」があったのでもちろん両方購入。各89円。さっそく「ゴーヤーチャンプルー味」を食べたら、まっすぐにしたカールと言うか太目のカリントウのような形状のこのコーンスナック、微妙に苦くて思いのほか美味い。けっこう満足したところで、今日になって「ラフテー味」を食べてみる。 と、これがあまり美味しくない。「ゴーヤーチャンプルー味」で感じたスナックには珍しい“苦味”がほとんど消えていて、砂糖の甘味と和辛子系のツンと来る辛さが全体を支配していて“ゴーヤー”の風味が何処かへ消えてしまっている。これではただの「豚の角煮風コーンスナック」であって、沖縄県産ゴーヤーを重量比15%も使用しているのが勿体無い味付けじゃないかな。 姉妹品であっても、味付けの違いで満足度にこうも大きな隔たりが出るとは、ちょっと驚いた。「ゴーヤーチャンプルー味」が“ゴーヤーチャンプルー風”の味かどうかはまた別の問題なんだけど(笑)、少なくともあっちは確かに“ゴーヤー”が使われていると納得させるだけの風味は残っていたからなあ。 投稿者 Takashi : 2004年08月04日 16:31 | トラックバック (1) |
TBに来ました〜!さ、さすがです。
私の下手な文章で表現しきれなかった事がちゃんと表現されてマス!
仰られている通りなんです。
「ゴーヤーチャンプルー味」はいいんですが、「ラフテー味」はゴーヤーの味があまりしないんですよね。
安売りスーパーにありましたか。(売れてないのかな?)
商品名もキャラクターも良いのでもっと売れて欲しいですね。
それには、公式ウェブサイトを立ち上げましょうよ、ジャパンフリトレーさん。
食品メーカーのサイトはフレームを使っていたり、商品が探しにくかったり、新商品がタイムリーに掲載されなかったり、アクセシビリティ・ユーザビリティ共に悲惨な出来のものが多いので、ちゃんとしたサイトを作ってマイナーなイメージを払拭しましょう。相談に乗りますよ。>ジャパンフリトレー担当者様
と、本業へ誘導してみる(笑)
Posted by: tkamiya : 2004年08月05日 09:20はじめまして^^いつもROMってました笑
ラフテ-味にはゴ-ヤ-風味がないとのことですが、
ラフテ-はまさしく「豚の角煮」なので、味はそれであっていると思うんですけど、
パッケ-ジに「沖縄県産ゴーヤーを重量比15%」とあるんですよね?
なんでそんな表示してるのかわからないですね笑
ラフテ-にゴ-ヤ-入れたらまずそう笑
dropさん、こんにちは。
ジャパンフリトレーが「ラフテー」を売っているのであればその通りだと思うのですが、これは「ゴーヤー王」の「ラフテー味」なので、ラフテーの味のエッセンスを抜き出してベースの味にプラスするのが食品メーカーの仕事ではないかと。
「ゴーヤー王」を名乗っているにもかかわらず、パッケージのキャラクターがゴーヤーであるにもかかわらずゴーヤーの風味に乏しいのは、プラスする風味がベースの風味とマッチしにくいものであったとしても製造者として言い訳にならないのでは、と考えます。
と、ジャパンフリトレーの開発スタッフを煽ってみる(笑)。