ペヤング「超大盛りソースやきそば」の破れかぶれ具合食べていないし、これから先も食べないと思うが、あまりの衝撃にエントリーする。昼食後に立ち寄ったセブンイレブンでカップ麺の棚を眺めていたら、見慣れないものが目に飛び込んできた。まるか食品の「ペヤング 超大盛ソースやきそば」。今までもあった“大盛り”じゃないですよ。“超大盛り”ですよ。 パッケージが大きい!レギュラーサイズの二倍はありそうだな、と調べてみると、麺の量が180g!やっぱりレギュラーサイズ90gのきっかり二倍あった。インスタントカップ焼きそばのターゲットユーザーが体育会系の部活から帰った高校生(男子)だとしても、これはちょっとやり過ぎのような気がしないでもない(笑)。 私はUFO派じゃなくてペヤング派なんだけど、この破れかぶれの商品の衝撃に値段を調べるのを忘れてしまった。値段も二倍だとしたら、2個作る手間が1個分で済むだけであまり意味が無いから、若干安いのかな。1.7倍とか。 投稿者 Takashi : 2004年08月03日 16:39 | トラックバック (3) |
インスタントの焼そば、美味しいんだけど全部食べ終わる頃にはいつも胸焼け。
脂っこいからかな、なんか食べ始めと食べ終わった時の気分がすごく違う食べ物です。
水っぽい具が少ないからだろーなー。
最後は、あー、もいういらね、ってかんじで(笑)
“量”が多すぎるのならどうしようもないけど、終盤にパサついて食べにくいと言う場合には、「緩めにお湯切りをする」のがおすすめです。
インスタント焼きそばの作り方を熟知している人は、キャベツなどの“かやく”を麺の下に隠してからお湯を注ぎますが、kusanoさんもそうしてますよね?
Posted by: tkamiya : 2004年08月03日 17:51>緩めにお湯切りをする
なるほど、これはソースが薄まるのを危惧して試してませんでした。
薄いソース味は、なんだか欲求不満の元になりそうなので(笑)
次回試してみます。
>“かやく”を麺の下に隠してからお湯を注ぎ
あー、これやってます!
麺で重しをしてってかんじで・・
やっぱりやってましたか(笑)。
こうするとキャベツが蓋にくっ付かないし、湯切り口が「かやく」で目詰まりする危険も減るんですよねえ。
こういった小さな工夫が「楽しく貧乏する」コツだと思ってます。
貧乏しない方が良いけど(笑)。
「ペヤング,ソゥォース焼きそば!うっマイ!」・・・今から40年ほど前にテレビで流れていたコマーシャル。ペヤングなるアジア系言語めいた響きが頭にこびりついて離れず,妻にいっても「そんな変なメーカは知らん。空耳やったんちゃう」といわれつづけて20年・・・。やっとこういう商品が存在するという証拠品を近所のコンビニでゲット!うるうる・・・
単身赴任先の名古屋で見つけた大事な証拠品,今日,鞄に入れて大阪に帰省し,妻子供に見せて自慢してきます。
しかし,ペヤングって,「商標登録」してあるみたいやねぇ
おとんさん、こんにちは。
このコメントって、何かの冗談じゃないんですよね?
大阪ではぺヤングって売ってないんでしょうか?
インスタント焼きそばと言えば、ある意味「日清UFO」よりもメジャーであると信じて疑いませんでした。
いままで出張で訪れた全国各地の地方都市で、ビジネスホテルの近くのコンビニでぺヤングを買えなかった経験はありませんので、大阪で売っていないとすればちょっとショックです。
tkamiyaさん,レスありがとうございます。
いや,ほんたうにあった実話です。
母や祖母に指示して近所の市場(スーパーマーケットはまだ無かったなぁ・・・)を探し回らせたり,フラッシャーウインカーつきバイシクルに打ち跨って隣町に探しに出たり・・・当時は,関西ではレアだったような気が(もっとも,私が育ったのは近郊の堺でしたが)
奈良市北葛城にも住んだこともありましたが,妻にくっついてのスーパーでの買い物でも,ついに見かけなかったしなぁ・・・
いずれにせよ,長年のクエスト終了!
PS
わざわざ持ち返って妻娘に見せびらかしたけどレスポンスは絶無に近かった!(`ε’)
ちなみにこの超特大焼きそばは,娘二人と3人がかりでやっと食べきりました。味は・・・語りますまい。
でも,2度といらないという気にはなりませんね。