2004年07月24日

明星「ハバネロ 激辛旨塩焼そば」は怖がらなくとも大丈夫

こう暑いと自然と食欲も落ちてくるので刺激のあるものをと思い、明星食品(株)のインスタントカップ焼そば「ハバネロ 激辛旨塩焼そば」をローソンで買ってきた。188円。ペヤングとか日清UFOに比べれば割高ではあるが“ハバネロ”を使った激辛ペーストにお金がかかっているのであろう。

ハバネロ焼そば カップ ハバネロ焼そば 寄り

内容物は、油揚げ麺、かやく、粉末ソース、うまみオイル、ハバネロペースト、ふりかけ。小分けにしすぎである。かやく系、ソース系、辛味系の三種類の袋にまとめて欲しい。小さい袋をチマチマ開封させられると気持ちが萎える。

萎えた気持ちを「まあまあ」となだめつつ指示に従い、キャベツだけのかやくを入れ、お湯を注ぎ、3分待ってお湯を切り、ソースとオイルをまぶし、さあ、ハバネロペーストだ。少しだけ舐めてみると、そう辛くもなかったので、どす黒くてネットリしたペーストの全量を焼きそばの上に投下する。こいつが案の定、混ぜにくい。うまみオイルが足りないのか、麺がパサつき易いのか、粘性の高いハバネロペーストは均一に拡がってくれない。ムラが出来ないように注意して十分混ぜ混ぜしてから一息ついて食べてみると、あ、結構美味い。確かに辛いけど辛すぎると言うほどでもないし、化学調味料の旨みではあるけど、そんなに悪くない。ただハバネロの強烈な刺激を求めている人には物足りないだろうなあ。

半分くらい食べてから、写真のレタッチなんぞを始めてしまって、15分後くらいに思い出してまた食べ始めたら驚いた。最初に食べた時よりもはるかにまろやかになっている。粉末ソースが麺に馴染んだうえに、唐辛子の揮発性成分が蒸散したのだろう。麺はそんなに伸びるわけでもないし、辛すぎると思ったら少し放置しておくのも有効かもしれない。

いくらハバネロを使っているとはいえ、具が貧弱なので188円は高いと思う。キャベツの量を2倍にしてもらえないでしょうかねえ、明星食品さん。

ちなみにこの商品は、神谷が“何したあれ”の可能性もあるのでコメント不可とさせていただきます。申し訳ない。

投稿者 Takashi : 2004年07月24日 19:18 | トラックバック (1)
 
 
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