2004年07月07日

ル・パティシエ・タカギのプリンにはバニラビーンズがギッシリ

ジャンクフードじゃありません。
夕方、友人の会社にお邪魔したら、LE PATISSIER TAKAGIのプリンをご馳走になった。白い陶器の器に入ったプリンにはちょこんとホイップクリームが載っていて、カラメルソースが別容器で付いていた。商品名を聞くのを忘れてしまったし、値段も知らない。

ル・パティシエ・タカギのプリン

このお店の商品を食べた事は無い(と思う)。世田谷区の深沢にある店だそうだ。カラメルソースをかけてスプーンを突き立てて口に運ぶと、食べ慣れたコンビニプリンとはレベルの違う美味しさが口の中に広がった。トロトロ過ぎない絶妙の固さ。何かメープルシロップ風でもあるカラメルソースの苦さは、プリン本体の甘さを引き立てている。プリン本体もいわゆる「甘さ控えめ」でないところがソースとバランスしているため、絶妙なまとまり具合になっているのだろう。

そして、驚くほど香りが良い。カップの底が見えてくるほどに食べ進むと、プリンの下の方にはまるで“黒胡麻プリン”かと思えるくらいバニラビーンズがギッシリ存在している。一度にこんなに大量のバニラビーンズの粒々を見たのは初めての体験である。

大変美味しいものを供していただき、Hさんには伏して感謝します。御礼に今度「いかチョコ」を10袋持ってくると言ったら拒絶されたので、何にしようかな。ミミガージャーキーか。お店のオフィシャルサイトは探せなかったけど、東横のれん街にも出店しているらしいので、後で寄って商品名くらいはチェックしておくか。

7/11(日)追記
東横のれん街の出店で確認したところ、商品名は「アパラッシュ メープルプディング」でした。

投稿者 Takashi : 2004年07月07日 20:47 | トラックバック (3)
 
 
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