2004年07月02日

清川屋「だだっ子豆」はすぐに飲み込まず舌の上で復元させる

会社の同僚から山形県鶴岡市の(株)清川屋のフリーズドライ製品「だだっ子豆」を貰う。名前から容易に想像がつくように山形名産の“だだちゃ豆”をフリーズドライ製法で乾燥させた商品で、味付けは食塩のみ。添加物は使用していない。

だだっ子豆

これはまじで旨いです。2~3粒口に含ん噛み砕くと、豆とは思えないほどの甘い味と香ばしい香りが口中に広がる。そのまま飲み込んでも十分美味しいのだが、噛まずにしばらく口に含んだままにしておくと、唾液によって“だだちゃ豆の枝豆”に変化していく過程を楽しめるのに気付いた。少しふやけた感じのこれもまた旨い。野球中継を観ながらビールとともに豪快にかっ食らう、には不向きだと思う。手が汚れないので、例えば読書しながらじっくり時間をかけて味わうのも楽しそうだ。

なかなかやるな清川屋、と思い検索してみると、【楽天市場】グルメ大賞2003の大賞から三位までを独占している会社なんだね。貰い物の値段を調べてしまうのは失礼なんだけど、この商品は15g1袋380円程度で売られていた。さすがに生産量の多くない“だだちゃ豆”を使うだけあって安くは無い。では、自分で自分のために購入するかというと価格の面でやはり微妙なので、誰か下さい(笑)。

ちなみに清川屋のショッピングサイトの「だだっ子豆」のパッケージ写真、ずいぶん茶色いです。本物はもっと緑色です。

投稿者 Takashi : 2004年07月02日 15:56
 
 
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