すぐる「ソースカツ ハム風味」の昨日に勝るチャイナシンドローム渋谷センター街のローソンで昨日食べた「Bigカツ とんかつソース味」のそっくりさん「ソースカツ ハム風味」を発見購入。105円。製造は広島県呉市の(株)すぐる。「おいしいやすみ時間」というシリーズの一商品である。 Bigカツの32円と比べるとずいぶん高いなと思いながら封を切ったら、ほぼ同じ大きさのペラペラのカツが4枚入っていた。一枚あたりの単価はこちらが安い。齧りつくとBigカツほどの噛み切りにくさは無く、“肉”部分もこちらの方がやや厚みがありソフトな感触で、味は魚肉ソーセージ風味。衣とソースはBigカツとほぼ同等と思われる。 一口目は美味しいのだが、食べ進むうちに昨日にも増して化学調味料の強すぎる味を感じてきた。ジャンクフードらしいといえばその通りなのだが、この商品はやりすぎである。いくら安いといっても、1枚食べ終えればとても2枚目に手を出そうという気になれないくらい強力で濃厚な安っぽい旨味が口の中に充満する。 残りの3枚はどうしようかな?やっぱり卵でとじてカツ丼か。さっきから後頭部が鈍く痛いんだけど、これもチャイナシンドロームの症状だろうか? (株)すぐるのオフィシャルホームページは探し出せなかったが、三菱商事食品グループ内の紹介ページによれば、売上高15億円、従業員数92人との事だ。思ったより大きな会社だね。 投稿者 Takashi : 2004年06月26日 19:17 | トラックバック (2) |