森永「ドーナッチョ」はチョコフレークのカス?森永製菓のチョコスナック「ドーナッチョ」をローソンにて発見購入。1個23gが2個で126円は高いと思う。この商品は1970~80年代の菓子の復刻版シリーズの一つのようだが、私にはまるで記憶が無いので懐かしくは無い。ロゴマークの虹色のグラデーションなどデザイン面での古さを感じさせるパッケージで、それも狙いと思われる。 味の表現はとても簡単で、まんま「チョコフレーク」である。チョコフレークをさらに細かくしたものをドーナツ型に整形し、底面をチョコで固定し、ホワイトチョコでデコレーションしているが、味はチョコフレークそのもの。食感はチョコフレークよりやや硬く食べにくい。 真偽の程は分からないが、東ハト「モビ ハーシュポテト・暴君仕立て」に「ハバネロのカス」疑惑があるらしい。一方「ドーナッチョ」は言っては悪いが間違いなく「チョコフレークのカス」商品だと思う。だからといってこの商品を否定しているのではない。チョコフレークより割高だが、カスを利用する工程には製造ラインの新設や変更が必要になるだろうし、古さを感じさせるパッケージデザインは今風のデザインよりお金がかかるだろうから。それにチョコフレークはどんな形状になっても美味いスナックなのだ。 違いを一つあげるとすれば、チョコレートが思いのほか溶けにくく、オリジナルのチョコフレークのように手がべとつかない事かな。 投稿者 Takashi : 2004年06月23日 19:40 | トラックバック (1) |