亀田製菓「柿の種 夏の塩だれ」はピーナッツが目立たないその昔、友人の実家が新潟の亀田製菓のそばにあって、遊びに行くときに工場の前を通ったりしていたので、このメーカーには親近感がある。オダキューOXで見つけた「柿の種 夏の塩だれ」は43g入りの小袋が6袋入っていて198円。柿の種はセブンイレブンで売っている「富しげ こだわりの柿ピー」が好きなんだけど、亀田の新商品も試してみようか、という事で購入。 まずですね、柿の種の色が薄い。普通柿の種はピーナッツよりも遥かに濃い色をしているのに、さすがに“塩だれ”だけあってピーナッツと同系色になってしまっている。それと、パラパラと黒い粒。黒コショウのようだが遠目には海苔のカケラのようにも見える。 味はですね、しょっぱい。以上。 ではあんまりなので補足すると、柿の種に表面に塩の結晶が付いていて、それがダイレクトに舌に当たるので塩気を強く感じるのだと思う。ポテトチップスなんかと同じで、しょっぱく感じても塩の総量はそんなに多くないのかもしれない。ビールのつまみとしてなら、このくらいの塩加減が良いのかもしれないけど、下戸の私には分かりません。黒コショーは思ったほど効いてなくて、もう少しスパイシーでも良いかな。 投稿者 Takashi : 2004年06月17日 17:26 | トラックバック (0) |