2004年06月08日

小林商事「手むきゆで落花生」にオーストラリアの蟻塚を思い出しかける

8年ほど前にオーストラリアのケアンズに旅行した。その時、国道沿いの蟻塚を見学したら、そばのプレハブのような売店で茹でたばかりのピーナッツを売っていた。値段は忘れたけど、紙袋一杯のまだ湯気を上げているピーナッツを頬張ると、あまりの美味さにえらく驚いた記憶がある。ただの塩味なんだけど。それが「茹でピーナッツ」の初体験。

千葉県旭市の「手むきゆで落花生」は紀ノ国屋で150g262円。オーストラリアの記憶には全然勝てないが、日本で食べる「ゆで落花生」の中ではまともな方だと思う。落花生自体は中国産。茹で加減はやや硬めで、塩味が私には少し薄い。当たり前だが常温で売られているので、湯でたて感はまるで無い。レンジで加熱は危なそうだから、湯煎でもしてみようか、いや面倒くさいから、このまま食べちまおう。

炒ったピーナッツは簡単に入手できるのに、茹でたのは流通が難しいのかな、あまり見かけない。

まともな方、って書いたけど、食べ進むうちにいくつかの苦い豆に遭遇したので、評価を少し下げます。

修正) まともな方 → まともでもない方

投稿者 Takashi : 2004年06月08日 17:07 | トラックバック (0)
 
 
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