沖縄の蒸しパン「黒糖アガラサー」は腹持ちしすぎ東急東横店西館8Fの催事場で「第5回沖縄物産展」を開催していたので、実演販売をしていた伊禮商店の「黒糖アガラサー」一個210円と店の名前は忘れた(りゅうせん工房かも)の「さーたーあんだぎー」プレーンと黒糖を各一個それぞれ105円を買ってきた。合計420円。会場はゴーヤ関連商品だらけ。食品売り場はにぎわっているけど、伝統工芸品方面は閑散としている。 “アガラサー”を食べるのは初めてで、購入時にお店のオバちゃんが「蒸す」という意味だと教えてくれた通り、いわゆる蒸しパンですな。東急の新聞チラシには“蒸しカステラ”と書いてあるが、そう言われればそんな気もする。結構ボリュームがある塊をアルミホイルのカップから剥がしつつかぶりつくと、今時珍しいしっかりとした甘さがある。生地は所々ダマになっているのようだが、ネットリ溶けた黒糖の塊のダイレクトな甘さのせいか、妙な懐かしさが感じられて美味い。 味は単調と言えば単調なんだけど、ふむふむ、と言いながら食べ終えて、これも食べた事の無い“サーターアンダギー”と取り掛かろうとして気づいた。おなかが一杯だ。どうもこの蒸しパンは胃の中で強力に膨張するようだ。今日は朝ごはんを食べてなくて、12時ごろアガラサーを一個食べて、今、午後5時だけど、おなかは空いていない。何という腹持ちの良さ! 油で揚げてあるらしい“サーターアンダギー”もカロリーがかなり高そうなので、油が悪くなるかもしれないけど、明日のおやつとして確保しておこう。レンジでチンした方が良いのかなあ。揚げ直すのなんてご免だし。 (2004年5月9日 追記) |
なんだかすごいタイミングなんですが、
今日カリントウを食べて、はまってしまい
また買出しに行きました。(笑)
カロリーはとても高そうですが、
TVで黒砂糖の特集をやっているのを観てしまったんです。
あ~~と思ったけど、「いつもじゃないし‥」と割り切って、純粋に黒砂糖の美味しさを味わいましょう。
(^^ゞ
そういえば催事場でカリントウも売ってましたよ。
あと、紫イモを使ったキンツバを実演販売してましたけど、美味そうでした。
明日も行って「タコスライス」を食べようかと思っています。蛸のスライスじゃなくて、ライスの上にタコスの具を乗せたものらしい。
5月8日、今日はゴーヤの日だそうです。
だからゴーヤ関連商品だったのかも(笑)
5月8日、ゴーヤ、へなへな(脱力)
でかい生ゴーヤを一本100円で売ってましたけど、安い?