2004年04月23日

サングリーン「ゴーヤーチップス」の奇をてらわないほろ苦さ

4月とは思えない暑い日が続くと、こんなほろ苦いスナックがピッタリに思える。(株)サングリーンの「ゴーヤーチップス」をファミマにて発見購入。30gで158円。沖縄名産(沖縄産とは書かれていない)のゴーヤーを輪切りにして低温のパームオイルでフライにし「粟国の塩」で味付けしたもの。原材料名には他に「マルトース」の記載もあるが、これは麦芽糖の事なので甘味の調整用に使用されていると思われる。

ゴーヤーチップス

わりと固めのチップスは苦味と塩味のバランスが絶妙で、暑い日のビールのつまみに良く合いそう。下戸としては、会社常備のKIRIN生茶のつまみにしているが、爽やかなほろ苦さは、このところの急な暑さで変調をきたした体調の回復にも効きそうな気さえする。

ところで、販売者として表記してある(株)サングリーンの住所は東京都中央区茅場町なので、チップスの製造はどこか別の場所で別の業者が行っているのであろう。沖縄の小さな会社もしくは個人商店なのかもしれないが、ぜひとも製造者としてパッケージに登場して欲しい。シンプルな食品ではあるが、賞賛に値する仕事をしていると思う。

投稿者 Takashi : 2004年04月23日 15:05
 
 
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