和菓子は分からんです。鶴屋長生「都のさくら」一昨日、奈良へ出張した帰りに京都駅新幹線ホームでお土産を買った。八つ橋もなんだかなあ、という気分だったので、初めて目にする京菓匠鶴屋長生の「都のさくら」9個入り税込み1050円。白あんを桜の花びらが入った羽二重餅で包んだ物で、白いのが5個、抹茶入りの薄緑色のが4個入っている。 3時のおやつに同僚と食べたのだが、ジャンクフードに毒されている舌では和菓子の微妙な味わいについて言及するほどの情報が残念ながら得られない。もっと、甘いのか、塩辛いのか、苦い(笑)のかハッキリしてくれえ、と叫びたい気分も若干あるが、柔らかい羽二重もちと穏やかな白餡のほのかな甘さとで、なかなか美味いんじゃないでしょうか。個人的には抹茶入りの方が若干好みかな。 では、もう一度京都駅に降り立った時、「都のさくら」を再度買うかというと、たぶん買わない。不味い訳では全然ないが、きっと別のを探すだろう。 投稿者 Takashi : 2004年03月10日 17:31 | トラックバック (1) |
最近思うのですが、疲れているときははっきりした味でないと感じないということがあるように思います。疲れていたのでしょうか‥でも、和菓子の味というのは微妙だったりするので、ベストな状態(笑)で望みたいですよね。 特に桜の香りとかはデリケートだったりしますし‥。
Posted by: マロン : 2004年03月11日 12:49少なくとも桜の香りは全然しませんでした。
花粉症で鼻が詰まっているから当たり前ですが。
都のさくら。
季節モノだと思いますが、これ美味しいですよ。香りもいいし。
八重桜の花びらが練り込まれているんだと思いますが。
今日、おみやげでもらって食べてみたのですが、結構ビックリしたかも。