グリコ「ZACS」のただ事ではないパリパリ感モナカ系アイスの新商品「ザックス」をローソンで見つけて購入。いくらだったかな。レシートが見つからない。販売者は江崎グリコ(株)だが、製造したのは佐賀県相知町のヤマキ製菓(株)だ。 このアイスは「密着パック製法」とやらで作られているが、それはアイスの製法ではなく、アイスと外装との間に空気を残さないパッケージング方法の事らしい。空気に含まれる水分が無いためか、酸素による酸化が無いためか、もしかすると初めから固めに作ってあるのか、とにかくやや薄めのモナカ皮のパリパリ感が素晴らしい。内側に薄くコーティングしてあるチョコや中身のアイスは標準的な出来だが、このモナカ皮だけで値段分の価値はある。今は値段が分からないから、多分だけど。パッケージに表記されている「ザクザク食感!」や「CRISPY MONAKA」はこの業界では珍しく正直なコピーと感じる。 問題点が一つ。アイス類は一般的にベッドで食するものだが(笑)、これは向かない。あまりにパリパリな皮のため、微細なかけらがそこら中に飛び散ってしまい、テーブルならまだしもベッドの上では難儀な事になる。大き目のテーブルクロスを準備するのが望ましい。もしくは深夜のテレビ通販で売っている充電式の小型掃除機を。 |
ZACS、かなり気になってました。
ちょっと小振り・・・だけど、それを補って余りあるほど
「密着パック」にはどんな利点があるのだろうか?と思っていました。
全てはパリパリ感のためだったんですね。
アイスはコタツで食するものだと思っていました。冬限定の食べ物だとばかり。
これからはベッドで食べることにします。これで一年中アイスを楽しむことができそうです。(笑)
アイスの旬が冬なのは確かだし、コタツでぬくぬく食べるのも良いですが、就寝前にベッドで食べるのが習慣化してしまってます。だから本当は毎日プレミアムアイスを食べたいところなんですが...
Posted by: tkamiya : 2004年03月10日 10:14