スープが飲みたい!おひつ屋「鶏と海老の白菜包み煮」東急ハンズそばの「おひつ屋」渋谷店で「鶏と海老の白菜包み煮」750円。鶏肉のロールキャベツ風が2個、丸くて平たい鉄鍋にたっぷりの和風スープと共に入っている。レンコンのきんぴら、マカロニサラダ、たくわん、味噌汁、デザートのライチ一個が小さなお櫃に入った麦飯と共にやってくる。 メインのロールキャベツ風は箸で切れる柔らかさで、熱々でないのが減点だが、まあ合格点。小鉢もそれなり。味噌汁の具はもやしと麩なんだけど、麩ってどうしても人間の食べるものには思えない。池の鯉にでもなった気がする。 ロールキャベツ風を食べ終えたところで、鉄鍋に1cm弱ほどの深さで残っているスープを飲みたいと思ったのだが、蓮華もスプーンもない。どんぶりなら手にとってゴクゴク飲んでしまうところなのだが、この鍋の形状ではそれも難しい。ライチの皮を剥いて食いながら方策を考えたのだが、結局スープをそのまま残してレジに向かったのだった。無念。 店のスタッフに「スプーンをくれ」とは言いにくいよ。汁物の時のオペレーションには改善の余地があるんじゃないだろうか? 投稿者 Takashi : 2004年02月12日 15:05 | トラックバック (0) |
女性は、そういう時結構「スプーンをいただけますか?」とか言えちゃったりしますね。男性は遠慮するほうが多いのでしょうか?
Posted by: マロン : 2004年02月13日 03:35男女差の事はよく分かりませんが、私の場合は対人恐怖症なので、メニューから注文するだけで精一杯なんです。
何度か通うと店主が話しかけてきたりする店もありますが、そういうところには行けなくなってしまいます。