NEW YORKER'S Cafeのアップルパイに失望するランチは軽めにしたかったので、マイケル・ムーアの「おい、ブッシュ、世界を返せ!」を抱えてパルコ前のNEW YORKER'S Cafeへ行く。レジ前のサンドイッチ群でしばらく迷い、「店長のおすすめ」と札の付いたアップルパイを一つと、カフェラテのラージを頼む。お薦めのアップルパイは全然パイのようには見えなくて、平たい円形のパンのようなのだが、「店長が薦めてんだから間違いは無いだろう」と思ったのが間違いだった。 ビニールの袋を破って一口かぶりつく。あれ、パイじゃないよ、これは味の無いパンだよ。生地がみっしりくっついてしまっていて「層」になっていないので、サクサク感はまったく感じられない。 こんなものに160円も払ってしまったのか。こんな事になるなら少しヘビーだったかもしれないが「韓国酒家 吾照里(おじょり)」に行けばよかった。 パイって、食べた後、テーブルに小さなかけらが散らばるよね、普通。それが全然出ないところを見ると、ここの店長はスタッフの掃除の手間を減らすためにこのアップルパイを薦めているのだろうか。 関係ないけど、親会社の銀座ルノアールの本社って高円寺にあるみたい。なんか騙された気がするぞ。 |
僕は今まさにそこでアップルパイを食べ終えました。
もっと早く見ておけばよかった。
感想は・・・
ベーグルにしておけばもうすこしよかったかもと思っています。
Posted by: mode : 2004年02月05日 19:01国民生活センターとか消費者センターとかに相談すべきですかねえ。
食っちまったからクーリングオフは効かないし。