懐かしの味、茨城特産「角切ほしいも」「ほしいも」を懐かしいと思った時点で、自分の歳を思いっきり自覚した。名称:甘藷蒸し切り干し。原材料と製法が一目瞭然のすばらしい名称だ。原材料名:甘藷。200gで169円。製造者は茨城県新治郡千代田町の農業組合法人マルツボ加工センター。ホームページなんて絶対持ってないと思って検索したら、何とありました。私は67人目の訪問者でした。2桁台の訪問者とは名誉な事であります。 いままで食べてきた干しイモと違うところは、まず形状。通常の干しイモはサツマイモを長手方向に輪切りにしたそのままの形状だが、この製品は一辺1cm強程度のスティック状をしている。もう一点は、かなり柔らかい事。この二点により、いままでは硬く平たい干しイモを力強く引きちぎって食べていた習慣を改める必要がある。まるでポッキーとそう変わらない食べ方で干しイモを味わえる。味自体は今までのものと同様に美味しいのだが、あまり噛み締めなくとも味が出てくるのでちょっと物足りない気もする。 値段は安いし食べやすいが、パッケージに「甘藷」か「いも」としか表記されていないこの商品が、「サツマイモ」の加工品である事を若い世代は理解できているのだろうか。原材料の表記を「甘藷」から「サツマイモ」に改め、食物繊維が豊富であることをパッケージに謳えば、メインターゲットの「年寄り」以外にも新たなユーザが獲得できるのではないか。 投稿者 Takashi : 2004年01月15日 22:57 |
エントリーして16時間後にマルツボのページを覗いてみたら、75人目の訪問者だった。昨年の11/20が最終更新のようだからカウンターはそれ以前に回り始めたわけで、今日は訪問者が沢山いるようだな(笑)。
ちなみに「リンク」のページが笑える。何が言いたいんだろう。
81人目でした!!
「スティック干し芋」などというブツもありましたね…(^^;;;
隠れホシイモファンのちなみです。
よろしくお願いします。以前に、中国産の安いホシイモに泣かされたことがあって、今は「やっぱり茨城産だよ!」と浮気しないようにしています。スティックのホシイモはまだ食していませんが、美味しそうですね。今度試してみたいと思います。
こんにちは、ちなみさん。
「隠れ」って。どうしてですか(笑)?
ファンであることがバレルと迫害されたりするのでしょうか、
「隠れキリシタン」みたいに。
そして、密かに地下室に集合して、見つからないようにビクビクしながら干し芋を食べるのでしょうか。
そして権力側につかまって「踏み干し芋」を強要されて、転向した者は「ころび干し芋」と言われて罪悪感だけの一生を送るのでしょうか(笑)。