悪夢ふたたび「いかチョコ ホワイト」こんな日がやってこようとは思っていなかった。 > まだ4袋残っているので嫌がらせに知り合いに食べさせようっと。 そんな訳で、ある会社に年始と嫌がらせをかねた訪問をしたのだが、いかチョコの残りだけでは失礼かと思い、新品のいかチョコ1箱と「いかチョコ ホワイト」1箱を新たにヴィレッジ・ヴァンガードから調達して行ったのだ。昨日9日夕方の事だ。訪問の本当の目的はその会社のボスから水戸黄門1,000回記念のDVDを借りる事にあったので、とっとといかチョコを置いてDVDを受け取って逃げ帰ればよかったのだが、もたもたしている内に「いかチョコ ホワイト」は未食であることをなぜか口走ってしまい、○○ちゃんから一袋押し付けられてしまう羽目になった。○○ちゃんから何か言われると、とても断る事は出来ない。彼女に近づいたのが人生最大の失敗である。 今日も朝から「いかチョコ ホワイト」の袋を眺めていたのだが、ついこの間、「ジャンクフードマニアはフロンティアスピリットをもっていないと」とか偉そうな事を口走ってしまったので捨てるに捨てられず悶々としていた。とうとう決心して袋を破ってひとかけら口に放り込んだのがついさっきである。いかチョコの記事にこんな事も書いた。 > ちなみにホワイトチョコ版も売られていたが、多分同じ味であろうことは想像に難くない。 間違いであった。 あ、そのまえに、2004ジャンクフード・オブ・ザ・イヤーのエントリーだけは済ませておこう。 --- 投稿者 Takashi : 2004年01月10日 22:14 |
「ご老公。これにありますは、尾張名物の珍味でございます」
「どうみても、食い物に見えますまいが」
「いやいや。味は見かけによらずというではありませんか」
「そういうなら、まずは食べてみなさい」
(まいったな)「それでは一つ失礼させていただき…」
「いかがした。顔色が悪いぞ」
「いや~。名物に美味いものはなしと、よく言ったものですな~」
これだけは口にせんぞと心に誓う、いかチョコの不味き顛末
私は食べてませんが、出張のつきあいで田舎のスナックに入ったり
しますと、これ以上にないというサキイカとチョコが出てきたりします。
酒で味覚が落ちていても「不味い!」と感じるぐらいですから、
きっとしらふでは想像を絶するほど不味いに違いありません。
あれを合体させた味なのだろうなと容易に想像つきますし。
コメントありがとうございます。
でも、このページはあんまり見たくないので、とっとと失礼させていただきます(笑)。