いかチョコの後では役者が違う「ラーメンようかん」またしても、Village Vanguardモノ。販売者:横浜市南区の(有)プラビル。小さなようかん一本だけなのに150gで400円もする。姉妹品に 餃子ようかん、カレーようかん、青汁ようかん等が有る。 はっきり言って小物である。昨日食した「いかチョコ」の衝撃があまりに大きかったためか、何を食べても「まあ、こんなものだろう」としか感じられない。商品名のインパクトは結構でかいし、「くせになる味」と「横浜・中華街・家系」というキャッチコピーもそれなりだが、味はたいした事がない。 匂いは確かにしょう油ラーメン風なのだが、味はいわゆる塩羊羹に中華風の風味をプラスした感じ。透明度の低い羊羹の中に青海苔やネギや生姜のかけらが浮遊しているのを目視できるが、かじると時々生姜の味がするくらいで、おいしいとは言えないが、まあ、こういうのも有りかな、と思える。私は一切れしか食べなかったけど、会社には二切れ食べた先輩もいたし。 それより、「横浜・中華街・家系」っておかしくないか?中華街と家系って関係ないと思うのだが。パッケージの写真も普通のしょう油ラーメンだし。ちゃんと「家系」に断ってコピーに使っているんだろうな?なんにせよ、いかチョコショックが過ぎ去るまでは、普通の食生活をしていたほうが良さそうだな。 ラーメンようかんリンク: |
「Village Vanguard」って、こういうものばかり扱っているんでしょうか???
ん〜、なんか違う気がする。。。
会社の近くにあるようなので、時間のあるときにいってみます。
Posted by: Taroh : 2004年01月09日 09:57こういうものばかり扱っているんじゃなくて、
こういうものばかり買うヤツがいるんです、きっと。
あけましておめでとうございます。
今年もジャンクなフードの更新楽しみにしています。
早速、笑ってしまいました。
「横浜・中華街・家系」・・・ラーメンに関する単語を並べただけの様なキャッチコピー。それに惹かれて食べてみたくなりますw
会社の冷蔵庫に干乾びかけたのが二切れ残ってますけど、
もう捨てたほうが良いかな。