クリオカレーで「Rプレート」
渋谷LOFTでアロマキャンドル(インド・ネパール系の香り)を買った帰りに、センター街中ほどの「クリオカレー」でランチ。2Fに格安うどん屋「麺や」が入っているビルのBF。店内は客が一人しかいないし、もちろん行列も無いので、入り口の食券購入機でじっくり悩み、ベーコンエッグとロールキャベツが乗っかった「Rプレート」を注文。どのへんが「R」なのか、この時点ではまったく分からない。オレンジ色を基調にした単純な内装を眺めながらしばし待つと出てきました、「Rプレート」。
例によって、特記事項をリストすると、
- 水が不味い。東京都の提供する水道水を浄水器に通さずに使用しているのだろう。カレー屋で水が不味いのは問題だ。
- カレーがゆるい。これは好みの問題だろうが、私はもうすこしトロミがあるのが好き。
- カレーソースに具が入っていない。肉も野菜も何にも入っていない。予備知識が無かったので、ちょっとビックリ。
- ライスが白米ではなく、かといってバターライスでもないような気がする。やや色が付いているので、何かのスープで炊き込んだのかもしれないが、その「何か」が分からない。サフランライスでないことは言うまでもない。
- ベーコンエッグは、まあ、こんなものだろう。ベーコン独特の香りを期待すると失望するだろうが、そんなのカレー屋に期待したって無駄な事は経験から分かっている。
- ロールキャベツも、まあ、こんなものだろう。業務用の冷凍のものを使っている感じ。
- なぜかキャベツの千切りが添えてある。邪魔かと思ったら、カレーとあわせて食べると意外とうまい。
- ロールキャベツやベーコンエッグがあるのに、スプーンしか供しない。ナイフをくれと言おうとしたが、とりあえずスプーンで切ってみたら切れてしまったので文句は言わなかった。なのでオペレーションミスなのかは不明。
- スタッフの気配りが足りず、水をほぼ飲んでしまっても「おかわり」を持ってこない。テーブルの上にも水のポットは無い。不味いんで、いらないけどね。
といったところ。
他にも沢山のメニューがあるようだし、午後2時過ぎにしては空いているけど、たぶんしばらくは来ないでしょう。ちなみに「R」の由来は、今もって謎である。まさかロールキャベツの「R」じゃあるまいな。
投稿者 Takashi : 2003年12月22日 15:03