ハロッズの紅茶とジャムでスコーンをハロッズの紅茶とジャムの詰め合わせをいただいたので、送り主に「ロシアンティーにして飲めということか」と問い合わせたところ、「ジャムはスコーンに塗ってはどうか」との回答。渋谷近辺のスコーン屋を検索するがなかなかヒットしないので、マークシティ1Fのアフタヌーンティにならあるだろうと出かけてみると、ティルームのメニューにはあるものの持ち帰り用は無いと言う。東急本店地下の紀伊国屋にあるかもと思いついて戻ってみるとありました、紀伊国屋ベーカリーに。プレーンスコーン(100円)とオレンジピールが入っているアイリッシュスコーン(100円)を一つずつ購入し帰社。すぐには食べずにおやつ用に確保しておく。 仕事も一段落したので、と言いたいが、本当は仕事は一段落していないのだが腹がへったので、Blend No.14 (English Breakfast Blend)の紅茶を入れ、スコーンを電子レンジでチンし、思いっきり硬いストロベリージャムの蓋を何とかこじ開け、スプーンを突っ込むと、昔懐かしいプルプルのジャムだった。ペクチン入れすぎかもと思ったが、こういうジャムも嫌いじゃないので、まずプレーンスコーンを二つに割ってたっぷり塗り、かぶりつく。うまい。今時の甘さ控えめじゃなくて、しっかり甘くてイチゴの粒々感も上々。紅茶はミルクティにしようと思っていたが、タカナシのを買ってくるのを忘れたので、明治「おいしい牛乳」を入れて飲んだが、香りもいいし癖がなくて飲みやすい。いつもはスタートレックのピカード艦長を真似て「アールグレイをホットで」ばかりなんだが、これもなかなか。ビスケット風にやや硬いアイリッシュスコーンは、オレンジの味がしっかり付いているためイチゴジャムとケンカしてしまうようで、ちょっと合わなかったかな。 ジャムも紅茶もまだたっぷりあるし、明日はどんなおやつにしようかな。 --- 投稿者 Takashi : 2003年12月18日 21:03 |
美味しそうですね~♪マルイのアフタヌーンティーは持ち帰り用には売ってなかったようですが、川口そごうのアフタヌーンティーには 持ち帰り用で売ってましたよ。
それにしても ピカード艦長、フランス人のハズなのに なぜに いつも紅茶なんでしょうね?
そういえば「アールグレイ、ホット」の由来のエピソードは見た記憶がありませんね。ピカードの実家って農家だからパリなどの都会と違って紅茶も飲むのかも。
でもアイスで飲むのが一般的なアールグレイをどうしてホットで飲むんだろう?
うちのリプリケータのレシピバンクに聞いてみますわ。
それは、是非お願いします!!
いつも疑問だったんですよー。フランス人だったら「アン・カフェ、シルブプレー」とか言いそうなのに…?それとも24世紀にはフランスではコーヒーよりも紅茶が主流になるのかしら?…とか。
さっきから電子レンジに似ているフードリプリケータは、何を聞いても「チン!」しか言わないので、自分で調べましたがわかりません。
どこかのサイトに「ピカードの遠い先祖は南米インディアン虐殺の首謀者だった」とあったので、その罪滅ぼしかもしれません。
説明になっていないって、突っ込まないで下さい。
ははは♪「南米のインディアンの虐殺の首謀者」って初めて聞きました!!
Posted by: 魚政 : 2003年12月21日 18:36