2003年11月02日

セブンイレブンの「おでん」容器

セブンイレブンの「おでん」のクオリティの高さは衆目の一致するところだが、今シーズンはその容器にもさらなる改良を加えてきたため、パッケージとしての完成度が非常に高いものになった。昨シーズンまでの容器もそう悪い出来ではなかったが、蓋の密着度がやや緩く、注意して持ち運ばないとコンビニから自宅までの運搬時に汁こぼれが起きてしまうことがあった。今シーズンの容器は形状こそあまり変化はないが、材質を見直したようで、蓋の密着度が大幅に高くなっている。非常に喜ばしく、実用性の高い改良だ。

おでんの「タネ」について言うべき事は、もはやあまり無い。練り物系はあまり注文しないのでチェックは甘いと思うが、がんもどきや厚揚げなどの豆腐系、大根などの旨さはどうだ。とても100円程度の食べ物とは思えない。ローソンなど他のコンビニも頑張ってはいるが、こと「おでん」に関しては、やはりセブンイレブンには一日の長がある。

投稿者 Takashi : 2003年11月02日 22:16
 
 
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