東急本店前のパン屋「ヴィロン」先月東急本店前に「ヴィロン」というパン屋(2Fはブラッスリー)が出来たんだけど、気合の入った外観とは裏腹に、店内は早くも閑古鳥が鳴いている。フランスの有名な製粉会社「VIRON」とやらの粉とレシピを使った店らしいが、まあ、仕方がない。だって美味しくないんだもの。最初に買ったバゲットは「うーむ、パリパリ感がない、グニャーと伸びる」、気を取り直して買ったナマコ型(名前忘れた)も「うーむ、なんか知らんが美味しくない」と言う事で、見切りをつけて東急本店地下のドゥ・マゴのパンに戻ってしまった。オープン前に二晩続けてパーティをしたりしてし、開店時はそこそこ客もいたけど、きちんと金を払って買い物する客をなめてはいけません。 ちょっと驚いたのは、VIRONを調べたときにそこが「おいしい」という情報も数件引っかかってきた事。商品にばらつきがあるのか、味覚がだいぶ違うのか。たぶんジャンクフード研究家の舌がダメになっているのだろう(笑)。そうそう、そこの情報に「渋谷の軟水では生地がうまくまとまらない...」という記述があるのだが、渋谷の井戸水を使おうとしたんですか?そりゃ無謀でしょう。東京都のいわゆる水道水にはいくつかの水系があるけど、渋谷の水ってのはないし、それにまともなパン屋なら最初からミネラルウォーターなり浄水器(整水器)を考えるんじゃないかな。便秘の薬としても使えるコントレックスが必要なんですか、はあ。
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