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ハウステンボスに泊まる


ハウステンボスは、なにせ「リゾート」なんですから泊まらない事には話になりません。「日帰りリゾート」なんてありますか?最低一週間、できれば一ヶ月ほど連泊する事で「リゾート」を実感できるでしょう。しかし、昨今の経営状況では「貧乏人はおととい来い」なんてハウステンボスサイドからは口が裂けても言えないのは周知の事実です。一週間どころか一泊、二泊でも大歓迎されますよ、間違いなく。

でもやっぱり、ハウステンボスの魅力は連泊なしではなかなか実感できないよなあ。


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どこに泊まる?

  1. 場内ホテル

    ハウステンボス・ホテルヨーロッパ ←ここから予約可
    まだ泊まった事ありません。迎賓館は誰でも泊まれるわけではないので、ホテルヨーロッパが事実上のフラッグシップホテルという位置付けになります。デンハーグと同格だよ、と聞いたこともありますが、ロビーの雰囲気や調度品はヨーロッパの方がより「重厚」です。室内は入ったことがないので分かりません。敷地内のほぼ中央にあるため、アクセスの面では最高のロケーションです。
    ハウステンボス・ホテルデンハーグ ←ここから予約可
    ホテルデンハーグ室内屋根裏部屋みたいに壁が斜めになっている部屋に一度泊まりました。オーシャンビューでした。落ち着いた雰囲気で部屋も広すぎないし、居心地の良い部屋でした。大村湾を眺望しての朝食バイキングが激ウマでしたが、なにせ仕事が切羽詰まっていて午前1時頃チェックイン、その8時間後にはチェックアウトしなければなりませんでした。もう一泊したかった。今のところこのホテルが一番のお気に入りです。

    敷地内の奥に位置しているため、隠れ家的な雰囲気が強く、おしのびのカップルに最適なような気がします。けだるい午後にティークリッパーでアフタヌーンティなんぞは絵になります。

    ハウステンボス・ホテルアムステルダム ←ここから予約可
    ホテルアムステルダム室内たしか三度泊まりました。ロビーが広くてゆったりしていて良いホテルだと思いますが、部屋が一人には広すぎます。バスルームだけで筆者の居住スペースくらいあります。クローゼットは筆者の全ての衣類(冬物も含む)が入りそうです。エキストラベッドを入れても十分余裕があるツイン部屋に一人で泊まるのは寂しいし、ちょっと落ち着かない。ここも朝食バイキングは美味いですが、時間によっては混雑します。パンの種類が豊富で筆者はそれだけで幸せになれます。

    オフィシャルホテルの中ではカジュアルな雰囲気が一番強く、家族連れに最適なのではないかな。部屋も広いですし。筆者のイメージでは、

    ホテルヨーロッパ :仕事をリタイアし全国を旅行して回っている老夫婦。
    ホテルデンハーグ :ちょっと景気の良いカップル。もしくは人目をはばかる訳ありカップル。
    ホテルアムステルダム:子供連れの若いカップル。

    などの分類を勝手にしていますが、あくまで私見ですのでご了承下さい。
    ハウステンボス・フォレストヴィラ ←ここから予約可
    ここはまだ泊まった事ないし、個人的には泊まりそうな予感もありません。素晴らしさは散々聞かされているので、今度スタッフみんなで合宿しましょうよ。

  2. ペットと泊まれる宿高級ホテル・旅館 プレミアム

  3. 隣接ホテル

    チューリップホテル
    ここは想いのほか良いホテルです。ハウステンボスの雰囲気を小さいなりによく伝えています。カウントダウンショーの時をはじめ数回(4〜5回くらい?)泊まりました。注意点としては、予約時に「オーシャンビュー」というのか分かりませんが、運河側の部屋をお願いする事です。それを忘れると、山側の部屋に当たってしまった場合、朝、気持ちよく目覚めて、窓を開けて風景を楽しもうと思ったら、目の前一面が日本の田舎の裏山によくある竹林だった、というオランダ気分台無しの悲劇が起こりかねません。それと廊下の自動製氷機の氷はあまりに薄っぺらくて悲しくなるので、もう少し厚みのある氷が作れる機械に交換してください。よろしく。朝食がバイキング形式の時とそうでない時がありますが、その規則性が分かりません。もしかすると週末はバイキングで平日は和食か洋食を選択するスタイルなのかもしれませんが、自信がありません。気になる方はホテルに聞いてみて下さい。規則性があるようでしたら、ついでに筆者に教えて下さい。

    (2004.3.28追記)チューリップホテルのホームページで告知されているように、新規の予約を停止しています。4月一杯でホームページも閉じてしまうみたいなので、「長期団体様のご利用の為」とはいえ、かなり心配な状況です。

    ハウステンボス ジェイアール全日空ホテル ←ここから予約可
    1996年ごろ一度だけ泊まりました。部屋に関してはあんまり印象がない。ここの一階のコンビニとレストラン「カスケイド」はよく利用しています。最上階のラウンジ「アストラル」は素晴らしい朝眺望とカクテルとで評判が良いようです。
    ホテル日航ハウステンボス ←ここから予約可
    二度泊まりました。アメニティグッズが充実していた印象があります。ジャグジーがあるようですが、利用した事はありません。ジェイアール全日空ホテルもここもそうなんですが、中途半端な気がします。場内ホテルに泊まらない(れない)なら、この2つのホテルは選考から外してチューリップホテルにした方がたぶん幸せです。
    ホテル ローレライ
    なぜこのサイトが開設されてから長いこと「ホテル ローレライ」に関する記述がなかったかというと、それは簡単な理由で、筆者がこのホテルに関する情報を持ち合わせていないからです。筆者がハウステンボスと疎遠だった時期に建設されていたようで、いつの間にか駅前に変なのが出来たなあ、と言うのが正直なところです。宿泊料金も安いようですし、出張族には貴重なホテルかもしれませんが、あの安っぽいラブホテルのような外観はいけません。ハウステンボスのガイドラインから大幅に逸脱した存在感は、単に温泉でリラックスするための施設と考えれば腹も立ちませんし、オフィシャルホテルを補完する貴重なホテルと言えるかもしれません。

    (2003.12.24追加)ある筋からローレライという名前の由来について情報を頂きました。そのまま掲載します。
    「ホテルローレライはハウステンボスをオランダ、JR全日空ホテルさんの横を流れる瀬戸をライン川にみたて、その岸辺をドイツのローレライにちなんで命名されました。」
    というわけで、よくあるラブホテルの名前という単純なものではなかったようです(笑)。あの瀬戸をライン川に見立てるには超人的な想像力が必要だと思いますが。

  4. 温泉宿予約大浴場のある宿検索

  5. 隣接というには無理があるホテル

    ファーストイン早岐
    ファーストイン早岐(外観)早岐駅前のこのビジネスホテルには散々お世話になりました。多分20回以上泊まってます。散々お世話になっているのにこういう事を書くのは心苦しいのですが、散々な設備や料理だったりしたこともありました。特に電話回線の品質が低く、モデムをノイズに強い設定に切り替えてもプロバイダに接続できないことが頻繁に発生しました。いまは改善しているかもしれません。ハウステンボスへの移動は、早岐駅前から路線バスが頻繁に出ていますし、高速バスも停まります。タクシーに乗っても筆者が通っていた人材センター(入り口を通りすぎて右手に折れて少し登ったあたり)まで1500円くらいだったかな。ここは出入り業者向けのホテルですので、通常の観光目的の方にはお勧めできません。申し訳ない。
    佐世保ワシントンホテル ←ここから予約可
    JR佐世保駅に近いワシントンホテルは、出張の多いビジネスマンに説明はいらないでしょう。1996年には頻繁に泊まりました。その頃はハウステンボスまでタクシー移動が許されていたので。標準的なビジネスホテルですが、全国のワシントンホテルチェーンの中ではまともな方じゃないでしょうか。少なくとも長崎の新地のワシントンホテルよりは上だと思います。どちらもずいぶん前に泊まったきり(1998年頃が最後)なので改装が行われているかもしれません。ちなみに佐世保駅前からハウステンボスまでのタクシー代はその当時で3500円位でした。
    佐世保シティホテル ←ここから予約可
    佐世保駅前のバスターミナル上にあるシティホテルは二度泊まりました、たしか。禁煙の部屋が選べたり、佐世保港に入港している軍艦が見えたり、市街地方面の眺望が良かったりしますが、ここに宿泊するメリットは「フロントが二階にある」という点かもしれません。外出時にフロントにキーを預けなくて良いので、外出から戻ったときに一階でエレベータに乗れば自分の部屋のある階まで直行できます。このシステムがどういうメリットをもたらすか、分かる人には分かると思いますので書きませんが、筆者はそのメリットを有効活用した事はありません。ありませんってば。

  6. 朝食付きルーム検索インターネットができるルーム検索

  7. 従業員と友達になる

    ハウステンボスの約款にどう書いているのか分かりませんので、従業員の家に泊めてもらう件はノーコメントにしておきます。従業員がそんなことしたらホテルの売り上げが落ちるよね。従業員と出入り業者が親睦のために会食をしていたら、いつの間にか朝だった。という事なら見逃してもらえるでしょうか。
  8. 迎賓館に泊まる

    オフィシャルサイトのホテルのページに「迎賓館」に泊まるプランは掲載されていません。そうです、ここは通常のルートでは宿泊できないのです。食事だけなら出来ますが。どういう人たちを泊めるかは書きませんが、想像つくでしょう?
    ところがですね、昨日(2003/8/5)ですね、筆者の友人のですね、30歳前の小娘がですね、しれっと自慢したんですよ。「先週、迎賓館に泊まってきたよ」って。「上柿元シェフと両親が同郷で…」とか「朝食のルームサービスが…」とか「部屋に入ったらメロンがドンと…」とか「天皇陛下の泊まった最上階の…」とか。筆者は努めて平静を装っていたのですが、内心は羨ましくて仕方がありませんでした。でもイイや。フランス料理なんて好きじゃないし。金持ちなんて嫌いだあ!
    (注意)迎賓館は単純に金さえ積めば宿泊できるところではありません。具体的な選考基準は知りませんが、ハウステンボスにとって重要な人物であることが求められるようです。簡単に言えば「ハウステンボスに貢献してくれた、もしくはしてくれそうな人物」をもてなす所ですね。

泊まらない

日帰り出張も結構あったなあ、佐世保リサーチセンター時代は。東京から日帰りはしんどいですからお勧めしません。もちろん地元の方は日帰りで楽しんでいるのでしょうけど。

住む

  1. 分譲マンション「ハウステンボスヒルズ」で花火を楽しむ

  2. 分譲住宅「ワッセナー」に住む

 

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