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ハウステンボスで食べる


あきこのちゃんぽんの店舗

40回弱も訪れているというのに、残念ながらハウステンボス場内の「食」に関してはあまり情報を持っていません。出張の度に贅沢している訳にもいかないし、昼食はスタッフのご好意でおいしいお店に連れて行っていただくときもありますが、社員食堂でカレーを食うこともあるし、夕食は早岐駅前のファミリーマートでおにぎりとカップラーメンのみってときもあるし。忙しいときは。な訳で早岐(はいき)方面の食堂には妙に詳しかったりします。

ちなみに社員食堂ってどこにある知ってますか?



どこで何を食べる?

  1. 場内レストラン

  2. 場内ホテルのレストラン

  3. 早岐(はいき)方面

    あきこのちゃんぽん
    ちゃんぽんも定食も旨いが駐車スペースが狭い。友人のI君はここの「ユーリンチー定食」が気に入っているようです。
    ゆたかうどん
    以前「ゆたかうどん」があった場所では別のうどん屋が営業しているとの情報が飛び込んできました。東彼杵のIさん、情報ありがとうございます。詳細は追加情報が入り次第、報告いたします。
    伽耶(かや)
    パチンコや併設の食堂をはるかに越えた安さと旨さ。
    味ロマン 夢塾(ゆめじゅく)
    気取らない洋食屋。ロールキャベツが旨かった。
    串かつ 鯨屋(くじらや)
    タイガースファンのマスターと豊富な日本酒。S主任によく連れて行ってもらった。
    和食 里仙(りせん)
    三段重ね弁当が激安のランチ。Iマネージャのお気に入り。
    焼き鳥 へのかっぱ
    宴会はここでやる事が多かったような。店の外観はなんですが、安くて美味い店です。
  4. 川棚・東彼杵(ひがしそのぎ)・大村方面

    4次元パーラー あんでるせん
    川棚バスセンター前から「あんでるせん」を見る西肥(さいひ)バス、川棚バスセンターの前で異次元体験をしよう。筆者はまだ未体験ですが。懐疑的な方は「長崎のニセ超能力者」を訪れる事をお勧めします。
    大村のHさんから:
    「川棚駅近くのマジック喫茶「あんでるせん」は有名。「笑っていいとも」に出演経験のあるマスターがマジックを披露する。夏休みは連日朝から長蛇の列ができる。2〜3時間待ちは当たり前。
    メニューに選択の余地無し。マジシャンが調理人なので注文したものを食べ終えてからしかショーが始まらない。注文を終えて料理がサービスされるまで約1時間ここで苛立ってはいけない、というのも、食べ終えてから更に1時間くらい待たされるのだ。ウエイトレス兼務の奥さんが無愛想なことを責めてはいけない。連日深夜まで満員の客を相手に疲労困憊なのだから。
    店到着からこれまで5時間。待ちに待ったショータイムは1時間。内容はというと、超能力なら凄いしマジックとしては上手といった感じ。噂を聞いた人の来店が衰えずハウステンボスオープン当初から客足は変わっていない。これが世間の評価とすれば見る価値アリだと思う。
    私も、目の前で捻じ曲げたスプーンに「○○○(私の名前)さんへ」と書いたものを戴いた。」
    展望台でラーメン
    「展望台」は店名ではなかった!
    五島うどん つばき
    日本三大うどんのひとつと言われる「五島うどん」専門店。長崎空港一階の搭乗カウンターとは反対側の奥の方。大きなのぼりが出ている(はず)。「日本三大うどん」で検索したら、秋田の稲庭うどん、群馬の水沢うどん、香川の讃岐うどん、って出てきちゃったんですが、どうしましょうか(笑)?お隣のちゃんぽん屋や二階のレストラン、寿司屋に行くならここにしよう。残念ながら閉店時間が早い。早すぎる!確か午後6時前には閉まってしまう。
    この店で関東の人間に味わってもらいたいのが「丸天うどん」。そもそも関東には「丸天」が無い。何のことはない「丸い形状の魚のすり身の揚げ物(薩摩揚げ)」なのだが、関東では薩摩揚げは四角いものと決まっている。筆者が初めて「丸天」に遭遇したのは、大分空港へ向かう大分市のホバークラフト乗り場の立ち食いうどん屋だったが、それ以来「丸天」に魅せられてしまっている。それに細くて腰のある五島うどんと、やはり関東ではなじみの薄い「アゴ出汁」が非常に高い次元でバランスしている。どうして関東の立ち食いそば屋では「丸天」を置かないのかなあ。近頃進出してきた讃岐うどんのチェーンにはあるけど、富士そばとか小諸そばでも置いて欲しいぞ。
    九州方面(の一部かもしれない)では魚のすり身の揚げ物を「天ぷら」と言うようだがいまいち馴染めない。やっぱり天ぷらって海老とか季節の野菜とかを小麦粉の衣を付けてゴマ油でさっと揚げてもらって、大根おろしを入れた天つゆで食おうとすると普段は無口なオヤジが「お塩でどうぞ」とか言うもののような気がする。九州の天ぷらは庶民的でそれもまた良いんだけどね。そう言えば「薩摩揚げ」の事を山口県方面では「長州揚げ」と言うと聞いたことがあるけど本当だろうか?
    1998年頃だったと思うけど、いつもより早めの便で帰ろうとしていて、午後4時すぎ頃いつものように丸天うどんを食っていたら、ものすごい夕立がやってきて他に遮るもののない大村湾内の長崎空港ビルに落雷した。ビル全体は瞬時に停電してしまって、仕方がないから暗い中でうどんをすすっていたのだが、食べ終えても停電は復旧しない。ロビーに移ろうかと思い、おあいそをお願いしたら、なんとレジは機能していてちゃんと精算できた。キャッシュレジスターって別電源なのか、UPSに繋いでいるのか、妙に感心したことを憶えている。
  5. 佐世保方面

  6. その他

地域独特の食文化

ハウステンボスという狭いエリアではなく、佐世保、長崎、九州北部、西日本という括りでを考えると、筆者の居住地である首都圏とはかなり違った食文化を持っています。もちろんどちらが正しいというのはありません。どちらも正しいのです。自分が生まれ育って現在生活している地域の「食べ方や味」といかに違うかを楽しむのが旅行ってモノでしょう?
  1. 醤油が甘い(普通の醤油もありますが、刺身にはなぜか甘い醤油)
  2. ハウステンボスに通い始めて間もない1996年のいつかだと思いますが、長崎空港二階の「エアポート」というとんでもなく芸の無い名前のレストランで最終の羽田便までの時間潰しをしていました。メニューを眺めていたら正式なメニュー名は忘れましたが、いわゆる「鉄火丼」が目に留まったので注文したのです。程なく運ばれてきたそのどんぶりには小皿にワサビと醤油が付いていました。筆者は何の疑問も無く、ワサビを醤油で溶いてマグロの赤身の上にかけて、酢メシと一緒にほおばったのです。次の瞬間、筆者はキレました。(つづく…)
  3. コンビニでおにぎりを買うと「あたためますか?」と聞かれる
  4. 沖縄では暖めるのが当たり前だそうですし、全国区のコンビニチェーンでもそのようなマニュアルが浸透しつつあるようですが、筆者の生息エリア(主に渋谷)では一度も聞かれた事がありません。長年生きてきましたが、35歳になって初めて「おにぎりをチンする自由」に遭遇した訳です。個人的にはおにぎりってあたためるものじゃないと思いますが、早岐駅前のファミリーマートでは、「郷に入れば郷に従え」を実践して電子レンジでチンしてもらってから、ホテルファーストイン早岐にチェックインします。
  5. 定食屋にはあらかじめ醤油と酢を混合した「餃子専用のたれ」が用意されている
  6. 持ち帰り弁当屋のメニューに「皿うどん」がある
  7. リンガーハットは「ちゃんぽん」ではなく「ちゃーめん」であるらしい
  8. 「トルコライス」というものがある

 

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