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2005年02月26日

映画字幕フォント

BUTUYOKU.COMさんの記事経由で「映画字幕フォント」を知りました。実際の映画館での経験からはこの書体が読みやすいとは思わないけど、NLEっぽくない雰囲気を出すには有効かもしれません。

値段は、

 ・民生用    ¥14,800 TrueType
 ・業務用TTF版 ¥29,800 TrueType
 ・業務用OTF版 ¥39,800 OpenType

業務用として放送やPVに使ってかまわないのだとしたら、この値段は安いですね。

映画字幕フォント

2004年11月20日

Discreetアーティストによるデモ

Inter BEE 2004で気になったもの。

fxguide.comのJohn Montgomery氏による19日のデモは地味すぎでしかも既存ユーザ向けすぎ。生産性を上げるのももちろん大事だけど、クリエイターの感性を刺激するものが欲しかったな。

2004年11月13日

「日米アニメーション映画の作り方は、こう違う」そうです

ファインディング・ニモ DVDコレクターズ・ボックス」のオマケDVD「日米アニメーション映画の作り方は、こう違う ~PIXARとGHIBLI~」を見終わったところ。うーん、ここまで衝撃的な内容だとは予想していなかった。どっちの手法が良い悪いではなくて、両者にはまったく共通点がない。クリエーター達の共同作業の方向付けや、彼らを高みに引っ張り揚げる役割としてジョン・ラセターがいるのに対し、ジブリでは宮崎駿を中心としたスター型の組織であり、宮崎を経由しない各ノード間の通信はほとんど行われないようである。ただし、両社とも結果として最高のクオリティを出しているという事は興味深い。

企業としてピクサーとジブリを比較した場合は分かりやすい。ピクサーではラセター以外にもクリエーター集団を引っ張っていく人材を育てているが、ジブリにおいては宮崎駿が倒れた時点でお終いなのは明らかだ。「スティーブ・ジョブズの再臨」を読んだ時にも感じたんだけど、ピクサーはまったく大人の会社であるなあ。ジョブズ以外は(笑)。

スティーブ・ジョブズの再臨―世界を求めた男の失脚、挫折、そして復活
アラン デウッチマン Alan Deutschman 大谷 和利
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5 シリコンバレーの人物関係が明らかに!!
5 大谷氏の翻訳に感謝!

2004年10月21日

「WARP Vision - The Videos 1989-2004」

昨日、社長からホイと渡されて「観ておいてね」と言われたので、ちょっとづつ見ている。音楽の好みはともかく面白い映像が多いことは事実だ。いくつか見覚えのある映像もあった。160分もあるのでまだ半分も見終わって無いけど、気が散らないように集中して数曲単位でじっくり見ていくつもり。

WARP Vision The Videos 1989-2004
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5 ヤバイ!! ヤバスギル!!!!!!!
5 もはや「TECHNO」そのもの。

 © 1996-2007 Takashi KAMIYA