同僚のデザイナーが見つけた。
「ロケ先で、オフィスで、野外でブルーが咲きます」という事で「ブルーム(bloom)」と読ませるみたい。ちと苦しいな。combustionを買うと当たるみたい。
「ひとりで抜ける!六畳一間でも抜ける!」はなかなか微妙なコピーでよろしい(笑)。
昨日、ビデオ近畿の東京ショールームにてminiDVとS-VHSのダブルデッキ「Victor SR-VS30」を8万9千円で購入。ビクターの希望小売価格は210,000円。先ほどセッティングを終えて、いろいろ試しているところ。そのうちレポートする。
第一印象は「民生機だなあ」という事。分かってはいたけどね。
あと背面にDV端子が無いので焦ったら、前面パネルの中にあった(笑)。MacとVAIOとを切り替えて使う予定なので、これはこれで便利かも。
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ayato@webさんの「SYSTEM DESIGN」が興味深い。特に「自宅でHD編集をしたい」の機材構成はプロシューマー、もしくはうちのような貧乏なプロ(笑)にとっては参考になるだろう。
しかし、DeckLinkシリーズの怒涛の値下げを目にすると、テクトロのシグナルジェネレータとかウェイブフォームモニタとか、もちろんHDW-M2000とかの従来のビデオ機材側の価格がどうにかならんものかと思う。コンピュータ側はPC、キャプチャシステム、ストレージなど全てが劇的に安くなっているのに、HDCAMレコーダのHDW-M2000が6,825,000円じゃあ、そこでバンザイだよ。中古を買えっていう前に新品の価格を企業努力で下げてもらえないんですかね。ソニーさん。「これでも安くなった」って言うんだろうなあ(笑)。
Avid TechnologyがPinnacle Systemsを買収したとの発表が3/21にありました。うちではCineWaveもLiquidもDekoも使ってないので影響はありませんが。
3/22現在、アビッド、ピナクルとも日本法人からのプレスリリースは無いようです。
昨晩「ボーン・スプレマシー」を観た時に、予告編で「スター・ウォーズ エピソードIII シスの復讐」が流れた。3D CGの出来は素晴らしそうだし、ストーリーの面でもあまりに幼稚だったエピソードI、IIよりは期待できそうな感じなんだけど、やっぱり宇宙空間を轟音を立てながら宇宙船が飛び交ったり、武器の発射音が大気中のような感じがするのもなんだかなあ、と思う。全く静かな戦闘シーンというのも斬新で面白いと思うのだがハリウッド映画じゃ無理だろうな。
そうそう、「ボーン・スプレマシー」のVFXもILMが関わってました。
.Too主催の「WireFusion Enterprise 日本語版 発表セミナー」に行ってきた。場所は新宿マインズタワーってところで、いつの間にこんなビルが出来たかね?
株式会社ヴァランスさんが代理店になり日本語化を行っている「WireFusion」はスイスのDemicron社のWeb3Dソリューションで、プログラミング無しで3Dオブジェクトの振舞いをコントロールできる。デモを見た限りでは確かに他の多くのソリューションよりは簡単に使えるように感じた。
料金も336,000円でパッケージさえ購入してしまえば何をしても良い。オフラインで配布も可能だし、クライアントやドメインがいくつあっても問題ない。ただ、セミナーの最後でCult3DとViewPointとの価格の比較があったが、Cult3DはともかくViewPointとの競争を考えると、もう一息の頑張りが欲しい気がする。
購入したいのはやまやまだけど、近いうちに評価版が出るそうなので、それをいじって確認してからだな。
・Apple Video Solution Conference 2005
に出かけて
・日本映画最高の映像クオリティに挑戦~映画「ローレライ」
を初台の東京オペラシティの7Fで聞いてきた。VFXプロデューサーであるマリンポストの大屋哲男さんによる講演。のはずだったがアップルの仕切りと進行が悪く、つまらない1時間半だった。大屋哲男さんのプロフィール紹介に15分もかけるは、AppleとMacのどうでもいい昔話に花が咲くは、途中から飛び入り登場した樋口監督がVFXの話から逸れまくるは、ああ。
話がつまらないので、代替(だいたい)を“だいがえ”と言ったり、Desktop(ですくとっぷ)を“でぃすくとっぷ”と言ったりの、さらにどうでもいい事が気になって仕方がなかった(笑)。
終了後48Fに移動し、Shakeのデモを見て納得して帰ってきた。