BUTUYOKU.COMさんの記事経由で「映画字幕フォント」を知りました。実際の映画館での経験からはこの書体が読みやすいとは思わないけど、NLEっぽくない雰囲気を出すには有効かもしれません。
値段は、
・民生用 ¥14,800 TrueType
・業務用TTF版 ¥29,800 TrueType
・業務用OTF版 ¥39,800 OpenType
業務用として放送やPVに使ってかまわないのだとしたら、この値段は安いですね。
ビデオα3月号の87ページから紹介されているMaximum Throughput社の「Sledgehammer HD!O」って、DPS Perception Video Recorder (PVR) にすごく似てる気がする。PerceptionにNASの機能はもちろん無いけど、3D CGシステムとの親和性の高さはDPSの"Virtual File System"とか"Virtual Tape System"にとても近い。欲しいなあこれ。
と、Perceptionを積んだIntergraphのPCワークステーションの恨めしげな気配を右斜め後方1mから感じながらのエントリーである。Intergraph製とは言えPentium IIの225MHzじゃ仕事にならないのでゴメンね。

・Apple Video Solution Conference 2005(3/3~4)
3/4のユーザトークセッション:
・日本映画最高の映像クオリティに挑戦~映画「ローレライ」
に受講を申し込んだ。VFXプロデューサーであるマリンポストの大屋哲男さんによる講演。
定員90名なので聞きたい方はお早めに。
参考(スパイ・ゾルゲ):
Discreet > ユーザー事例 > (有)マリンポスト
多分かなり旧聞だが、
・Alias Home / コミュニティ / Customer Stories / Story
全世界が待ち望んだ三部作の完結のために WETAが王と共に帰還
を発見。
ムマキルはS.E.E.版DVDでも多くの時間を割いて説明しているが、やっぱりレゴラスがムマキルに飛び乗るシーンはすごいよなあ。
ピーター・ジャクソン監督ってホントに無茶を言うなあ。「LOTR 王の帰還 SEE」の特典ディスク2でその事を知って、さっそく本編のミナス・ティリスの戦闘シーンをジックリ観てみたが本当に処理が上手い。カメラは横移動しているし、兵士達の前後関係が入り乱れた乱戦だし、セットの廃墟がカメラ前を横切るし、よくもまあこんなシーンにCGIを挿入できたものだ。WETA Digitalのクリエーターさん達、ご苦労様でした。