ピクサー展六本木ヒルズの森アーツセンター・ギャラリーで開催中の「ピクサー展」をうちのMaya使いと一緒に見てきた。平日の午前中に入館したので、心ときめく作品をタップリ堪能できた。 特に印象深かったのは、 ・アートスケープ(プロジェクタ4台) 他にも、モンスターズインクのサリバンのバリエーションとか、Mr.インクレディブルのエドナ・モードの家へのこだわりとか、カーズの世界観とか、一番笑えたのが「イチジクの葉を身につけたゲーリーじいさん」のクレイモデル。 ↑会場で購入した「Pixar : 20 Years of Animation」70-71ページ ピクサーの作品は全てコンピュータでレンダリングされたフル3Dアニメーションなのに、作り上げる過程に紙や鉛筆や絵具や粘土を使ったアナログの手法が大量に取り入れられている事は、スティーブ・ジョブズ関連の書籍で読んで知っていたものの、これほどクオリティが高いとは正直驚いた。というか感動しっぱなし。あ、ジョブズはまったく登場しません(笑) とにかくクリエーターなら見ておいてまったく損はない。ジブリ美術館と違って8月末には終っちゃうんだし。何度も行きたいけど、夏休みが始まっちゃうと混むだろうなあ。 関連リンク: スティーブ・ジョブズの再臨―世界を求めた男の失脚、挫折、そして復活 posted with amazlet on 06.07.17 アラン デウッチマン Alan Deutschman 大谷 和利 毎日コミュニケーションズ (2001/02) 売り上げランキング: 11,629 |
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私もゲーリー楽しかった夏休みの宿題「美術館鑑賞レポート」に書きたいのに作者がああああ!!!。。。思い出せない。。。
Posted by: ヘノヘノ萌死 : 2006年08月07日 17:39ヘノヘノ萌死 さん、
「Pixar : 20 Years of Animation」に寄れば、作者等は、
ヤン・ピンカヴァ Jan Pinkava
イチジクの葉を身につけたゲーリーじいさん Geri with fig leaf
『ゲーリーじいさんのチェス』 GERI'S GAME
29.2cm x 27.9cm x 20.3cm
となっています。