「Autodesk NAB 2006 レビュー」「Autodesk NAB 2006 レビュー」を見に原宿ラフォーレミュージアムに行ってきた。オムニバス・ジャパンの「LIMIT OF LOVE 海猿」の制作工程を見た後に、ILMの「SW エピソードIII」とか「MI3」とか「宇宙戦争」を見せられるのは辛いなあ。オムニバス・ジャパンさんも大変素晴らしい仕事をしてると思うけど、やはり予算規模が全然違うみたい。 特に「エピソードIII」での宇宙船が大気圏に突入してバラバラになりながら着地するシーンのプロセスツリーは圧巻。炎や煙や衝撃波はすべてパーティクルを使った3D処理かと思ったら、カメラデータをInfernoに渡して、2次元素材をプロジェクションしてたのね。 今回の粗品は、「Linux Inferno」の携帯クリーナーと電卓付き定規。 投稿者 Takashi : 2006年06月23日 19:55 | トラックバック (0) |
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