2005年06月27日

「3D MAVE」2D映像を3D映像にリアルタイム変換

これも「第13回 産業用バーチャルリアリティ展」ネタ。

マーキュリーシステムマクニカ3D MAVE
プレスリリース

これ、実際にリアルタイム変換され二台のプロジェクタで投影された3D映像を偏光メガネをかけて見たんだけど、本当に奥行きが感じられて驚いた。デモで流されていた実写シーンは二つで、木々と吹雪のシーンは雪の移動方向が横方向なので奥行き情報を取り出しやすいような気もしたが、もう一つの海底を魚が泳ぎまわるシーンは、魚の動きが単純じゃないにもかかわらず、ちゃんと奥行きがあるように見えた。

うーん、優秀なアルゴリズムだなあ。

何より新たにステレオ方式で撮影しなくとも、過去の映像資産を利用できるのが素晴らしい。あとは得意なシーン、不得意なシーンについての情報がもう少しあると導入しやすそうだ

投稿者 Takashi : 2005年06月27日 17:02 | トラックバック (0)
 



コメント


コメントする









名前、アドレスを登録しますか?






 © 1996-2007 Takashi KAMIYA