2005年01月30日

地上波から10秒遅れのFlash Video配信

昼過ぎにフジテレビ(制作は関西テレビ)で放送のあった「第24回大阪国際女子マラソン」を地上波とFlash版を見比べた。Flash Videoを使ったLive放送は300kと56kのバンド幅を選択できるが、さすがに56kでは画質音質とも苦しいので300kを視聴する。

画質は思ったより悪い。リアルタイム圧縮と較べるのは可哀想だけど、300kのSorenson圧縮の画質が頭に残っているせいか、壮大なノイズとコマ落ちに閉口してしまう。現状ではこんなものなのだろうな。そのかわり音質はPCのスピーカーでも聞き取り易かった。

地上波とBSやCSの同時中継で話題になる「ディレイ」は、今回のFlash Video配信では私のところの環境で約10秒程度。エンコード → 伝送 → デコードのどの部分でどの程度の遅れが生じているのか内訳を知りたいものだ。あと経路上にキャッシュサーバを置いたのかどうかもついでに知りたい。ちなにみ視聴時には通常時のC&Wの専用線からUSEN GATE 02の100M光ファイバ接続サービスに切り替えた。安定した接続が出来るような気がして。たぶんISPを替えるとディレイタイムも違ってくるのだろうな。

ビデオ映像以外のFlashコンテンツはもう一頑張り欲しい気がした。関門通過順位のFlashコンテンツがほぼリアルタイムで更新できているウェブページと連動していなかったのは勿体ない。たしか同時アクセス数6000人だったと思うけど、門前払いを食わされなかった点は評価したい。それだけ事前告知が少なかったって事か(笑)。

投稿者 Takashi : 2005年01月30日 19:22 | トラックバック (0)
 



コメント


コメントする









名前、アドレスを登録しますか?






 © 1996-2007 Takashi KAMIYA