フジテレビの「めざましテレビ」でリップシンクずれ「目覚ましテレビ」を見ることなんて滅多に無いのだが、なんとなくニューヨークからの生中継を見ていたら、リポーターのしゃべりがリップシンクずれを起こしている。VTR部分は問題ないのだが、Liveに切り替わると音声よりも映像が遅れて来る。今まであまり意識していなかっただけで、この程度のずれは日常茶飯事なのだろうな。 同じ番組でも地上波よりもBSが数秒遅れるのは、「インスタントリプレイ」が楽しめたりするし、音声と映像がずれているわけじゃないので気にならないんだけど、地上デジタルってアナログの地上波と比べて遅延はあるのかね。あるとするとビデオデッキなどの時刻あわせを時報に頼る事が出来なくなるよね。EPGをインターネットで取り寄せる機材はタイムサーバを使えばよいけど、他のは電波時計でも搭載するのかな。 投稿者 Takashi : 2004年09月22日 08:05 | トラックバック (0) |
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