東京ドームの屋根部分に花火を合成する日テレ地上波をウロウロしていたら、日本テレビのプロ野球中継で東京ドームの屋根部分に打ち上げ花火の映像を合成している場面に出くわした。 アホか。 視聴者が求めているエンターテイメント性を勘違いしているから、単に技術的に可能なだけの事を実際の放送に使ってしまうんだろうなあ。このところの日テレの混迷振りを象徴するようなバーチャル映像だ。屋根付き球場の否定を身内のテレビ局にされるとは(株)東京ドームも予想していなかったのではないかな(笑)。記憶がハッキリしないんだけど、スポンサーの看板も消されてしまっていたような気がする。そっち方面から文句は出ないのかな? 合成自体も上手いとはとても言えず、特に解像感が合っていない。鮮明な実写映像に比べて花火映像の解像度が不足しているように思えるし、彩度が高すぎて安っぽい花火はスケール感が乏しい。客席から上の切り抜き処理もエッジが不自然で何だかなあ、な感じ。カメラのマッチムーブは問題ないんだけどね。 投稿者 Takashi : 2004年08月26日 21:08 | トラックバック (0) |
|