アテネオリンピック体操「跳馬」のカメラワークアテネオリンピックの撮影部隊は、今まで陸上のトラック競技で使われていた移動カメラを体操の「跳馬」に持ち込んだようだが、これがえらく効果的。助走と踏み切りのダイナミック感が抜群で、これに空中シーンでのマシンガン撮影を「マトリックス」風に組み合わせればさらに格好良いと思われるのだが、そこまでは予算が無かったか。 競泳種目の水中カメラもプールサイドじゃなくて中央部にもあるみたいだし、今回のオリンピックのカメラワークは中々面白い。あとは競技者の目線の映像が欲しい。100m走なんかは機材が邪魔になるだろうけど、誰かマラソンでちっちゃなカメラを頭に載せて走ってくれないかな?本当は柔道とかレスリングの“対戦”を選手の目線で見たいのだが。 投稿者 Takashi : 2004年08月18日 14:29 | トラックバック (0) |
|