あまりにWeb3D向きのコンテンツ「Euro 2004 | Virtual replay」envol! VJさんの記事で知ったBBC SPORTのShackwave 3Dコンテンツ「Euro 2004 | Virtual replay」に感動する。1998年のワールドカップ フランス大会時にも確かドイツの会社だったと思うが、Web3Dで同じ事をやっていたのでアイデアとしては驚かないが、人物やスタンドのレンダリング具合やなめらかな動きなど、出来上がりのクオリティはさすがに6年経っただけの事はある。 豊富なカメラアングルの中でお気に入りなのは“Flying Camera”。やっぱり現実世界では不可能なカメラアングルを実現する事にこそ、Web3Dの存在意義があるのだと思う。 おお、なんと今朝のドイツvsオランダのシーンまで入力されているではないか。半日しか経っていないのに!そうそう、ファン・ニステルローイの同点ゴールってこうだったんだよ。ゴールキーパー、カーンの目線で見ると、角度の無さがよく分かる。 実際の選手を想像させる顔のマッピングはある程度出来ているし、ジダンの頭は薄いように見えるし(笑)、後は選手個々のトラップやドリブルの癖までも再現できたら最高なんだけど。 投稿者 Takashi : 2004年06月16日 19:03 | トラックバック (0) |
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